「性格とお金と乃木坂46しか取り柄がない」齋藤飛鳥の強烈毒舌にア然…

齋藤飛鳥 

齋藤飛鳥 (C)まいじつ 

国民的アイドルグループ『乃木坂46』齋藤飛鳥が、10月10日放送の『キョコロヒー』(テレビ朝日系)に出演。いじわるを言われた相手へ言い返した言葉が「99.9%の人を蹴散らすパワーワード」「声に出して読みたい日本語」だと反響を呼んでいる。

齋藤は、番組で好評の企画「いじわる選手権」に挑戦。この企画は、いじわるを言ってきた相手をこらしめる〝いじわる返し〟を考えるという内容。出演者たちの回答を、番組MCヒコロヒーの先輩芸人で〝いじわるの達人〟つるが添削するというもの。

今回のお題は、「当時、あまり接していなかった学生時代の友人(花嫁)の結婚式に行ったときに、花嫁との会話で『まだ結婚しないの?』と聞かれ『出会いがなくて』と返すと『大丈夫だよ。昔から性格だけはいいんだから!』と言われた」というもの。

これに対し、齋藤の後輩でもある番組MC『日向坂46』齊藤京子は、「いやいや、そんなそんな~。性格も見た目も大したことないよ~。早く素敵な王子様舞い降りてこ~い♪」と回答。

しかし、つるからは「攻撃をしようよ。まず卑下やめましょう」「『早く素敵な王子様舞い降りてこ~い』? 来ません」と辛らつな指摘が飛ぶ。

「声に出して読みたい日本語」

一方、齋藤は「イヤだな…心苦しい」と回答を書いたフリップを渋々出すと、そこには「そうなの。性格がいいのとお金持ちなのと、乃木坂46なことくらいしか取り柄がないの」と攻撃力の高い文言が書かれていた。

これにはつるも「『乃木坂46』を出すって、誰もなにも言い返せない」「(いじわる選手権)一発目ですか? やってましたよね? 過去」と絶賛するのだった。

「あくまで『性格が良くてごめんね、お金持ちでごめんね』と、ただ本当のことを言ったまでだと話す齋藤。かわいらしいルックスから飛び出したパンチのある回答に、後輩の京子も『かっこいい!』『土下座しそうになりました』と恐れおののいていました」(テレビ誌ライター)

視聴者からも、

《「乃木坂46なこと」というパワーワード》
《99.9%の人を蹴散らすパワーワードだな》
《飛鳥先輩の「取り柄は乃木坂46なことくらい」って強すぎや》
《声に出して読みたい日本語》
《自分でお金持ちって言っちゃう飛鳥ちゃん、好き》

などの反響があがっている。

架空の話ではあるが、齋藤に対して「性格だけはいい」と言い放つ花嫁のご尊顔を見てみたいものだ…。

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