“中絶パンチ”小澤廉が活動再開!「待ってました」ファンから温かい反応

(C)nakaridore / Shutterstock 

2020年に公になったDV報道により、約2年間にわたって芸能活動を休止していた俳優の小澤廉が10月8日、ついに活動再開を発表。女性に対するヒドイ暴力で世間を賑わせただけに、復帰を疑問視する声が相次いでいる。

小澤のDV報道を報じたのは、2020年12月の『文春オンライン』。記事によると、小澤は5年以上交際していた年下の彼女に対して悪質なDV行為を繰り返していたという。さらに小澤は避妊具をつけずに行為に至り、彼女を妊娠させている。

しかも妊娠を知った小澤は「本当に俺の子?」と言い放ち、彼女が妊娠を継続する意思を伝えると「堕ろすと言え」「産まないと言え」とお腹を殴ったと報道され、〝中絶パンチ〟という物騒な単語がネット上を駆け巡ることに…。

「当時の小澤はいわゆる〝2.5次元俳優〟として、着実に俳優業への階段を登り始めていました。当時は舞台『おそ松さん』や『炎炎ノ消防隊』にも出演しており、彼の人気は〝ガチ恋勢〟によって支えられていました。DV報道でさすがの〝ガチ恋勢〟も幻滅するかと思いきや、活動再開の発表により、彼女たちの凄まじい〝推し愛〟が浮き彫りになっています」(芸能ライター)

小澤廉とファンの異様な光景にア然…

小澤は8日に公式ツイッターで活動再開を報告。手書きで《自分のだらしなさを痛感し、猛省致しました》と綴り、気にかけてくれたファンの存在を明らかに。《その期待に応えていきたいと思い、芸能活動を再開する決心を致しました》と発表した。

この復帰に厳しい意見が寄せられているが、〝ガチ恋勢〟の反応は全く違う。ネット上には、

《お帰りなさい! これから大変だと思うけど、また舞台などで活躍する姿を見れると思うと楽しみです!》
《廉くんー! 決断してくれてありがとう! ずっと待っていました!》
《れんれんが覚悟を決めて戻ってきてくれたのがすごく嬉しいです!》

などと小澤を励ます声が上がっている。

ただ、小澤の活動再開にあたって、ツイッターでは「推しと共演」がトレンドに。《絶対わたしの推しと共演してほしくない》《推しと共演しないで! 作品にも出演しないで!》などと小澤を非難する声がネット上を埋め尽くすほどに拒絶反応が出ていた。

これから芸能界に小澤の居場所はあるのだろうか…。

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