明石家さんまが“意外な中堅芸人”にライバル心?「なんて小さいんだろう」

明石家さんま 

明石家さんま 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

お笑いコンビ『爆笑問題』の太田光が、10月11日に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)3時間スペシャルに出演。番組MCの明石家さんまが、意外な芸人に敵対心を抱いていたことを暴露して話題になっている。

「自分は人間がちっちゃいなと思ったとき」というテーマで、太田は「さんまさんも結構ね、人間として小さい部分はね、僕はね毎週『ヤングタウン』を聴いてるからね、よくわかるんですよ」と切り出す。

「ヤングタウン」こと『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)とは、さんまがパーソナリティーを務めるラジオ番組で、アイドルグループ『モーニング娘。』のメンバーと共演中。太田はある放送回のさんまと「モー娘。」とのやりとりの様子を明かす。

「モー娘。」のメンバーは、当時出演していた舞台『スルメが丘は花の匂い』で作・演出を担当するお笑いコンビ『かもめんたる』の岩崎う大をベタ褒め。「お客さんもクスクス笑うようなすごく面白い場面もあって…」と舞台の様子を振り返った。

明石家さんまが岩崎う大に嫉妬!?

すると、さんまは「クスクスやな? クスクスやな? ドッカンドッカンやないんやな?」と笑いの量を確認。あくまでクスクス程度だったことがわかると、「ヨシッ!」「俺の舞台はドッカンドッカンや!」となぜか張り合っていたといい、これに太田は「相手かもめんたるだよ? なんて小さいんだろうこの人は」と呆れてしまうのだった。

「『スルメが丘は花の匂い』は、女優・吉岡里帆さんの舞台初主演の作品。シンデレラや浦島太郎など童話の登場人物が生まれる『スルメが丘』という名の集落に迷い込んでしまった会社員のお話で、その不思議な話をまとめあげたう大さんの鬼才っぷりが話題になりました。彼は過小評価されているだけで、脚本力に関しては芸人界でもトップクラスと評判。さんまが敵対心を抱くのもうなずけるかもしれません」(芸能ライター)

若手・中堅・大御所関係ナシにライバル心を燃やすタイプだからこそ、現在の地位があるのかもしれない。

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