フジモン“離婚危機”の芸能人夫婦を暴露?「結構います」「爆笑問題は…」

藤本敏史 

藤本敏史 (C)まいじつ 

お笑いコンビ『FUJIWARA』の藤本敏史が、10月12日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に出演。木下優樹菜さんとの離婚を経験した立場から「危険な夫婦」の特徴を明かし、視聴者の憶測を呼んでいる。

藤本、みちょぱ、サンシャイン池崎がゲスト。「芸能界が生きやすくなる参考書」と題し、『オードリー』の2人を含め、芸能界での教訓を語り合った。

藤本が明かした教訓は「夫婦で仕事をしだすと危険」というもの。2019年末に木下さんと離婚した藤本は、「オレのことじゃない」と否定。みちょぱは「自分のことでしょ、それ」、若林正恭は「そう思っちゃいますよ」とツッコミを入れたが、藤本は「そう思われるなと思いながらね」としつつ語り始めた。

タレント同士の夫婦が共演すると、夫の本業が疎かになりがちだと指摘。「夫婦で出てると、家庭に入ってくるギャラが単純に2倍になるし、楽なのよ」とメリットを強調したが、一方で「芸人やと面白くなくなっていくのよね」と説いた。

フジモン「夫婦で仕事をしだすと危険」

「汗かかなく(苦労しなく)なって、お金も2倍になったら、そりゃそうでしょ」と続けた藤本に、若林は「結構いますから…」と夫婦で共演する芸能人は多いと指摘。藤本は本業に力を入れている芸能人であれば問題はないとした。

藤本はかつて、夫婦でオファーがあった際には仕事を慎重に選んでいたと告白。元妻のレギュラー番組や、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「ビストロSMAP」には出ていたと明かした。

若林は「そうした方がいいよってことですよね? これから結婚して、両方芸能人の方は…」とフォローしたが、それでも視聴者は現役の芸能人の中でも、共演しがちな夫婦は「危ない」のではないかと想像。視聴者からは具体名も挙がった。

《「芸人・俳優・ミュージシャン」から「夫婦タレントの夫」になっちゃうってことね》
《「夫婦で仕事をしだすと危険」すごい説得力》
《庄司さんとかは夫婦で出ててもパワーダウンしてないから凄いよね》
《ラヴィットには2組夫婦で出てるなぁとふと思う》
《夫婦で仕事…丸山本並、太田近藤etc》
《爆笑問題はどちらも夫婦で出始めたな…》

芸能人夫婦にはぜひとも参考にしてもらいたいところだ。

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