手越祐也と『NEWS』明暗クッキリ! 独立後初のミニアルバム4000枚で爆死

手越祐也 

手越祐也 (C)まいじつ 

ジャニーズアイドル『NEWS』の元メンバーで、現在はユーチューバーやソロアーティストとして活躍しているタレントの手越祐也。一時はトップユーチューバークラスの人気を誇っていたが、ここ最近はその人気に陰りが見えている。

手越は10月5日、独立後初となるミニアルバム『Music Connect』をリリース。表題曲の『Ready Steady』をはじめ、『サイダー』や『Happy Birthday』など全6曲が収録されている。

『オリコン』が発表した17日付の『週間アルバムランキング』で、同作は初登場9位にランクイン。しかし推定売上枚数は約4千枚程度で、決して大ヒットとは呼べない数字となっている。

「比べる訳ではありませんが、『NEWS』が8月にリリースした最新アルバムは、初週約10万枚を売り上げています。ちなみに『NEWS』は、アルバム13作連続1位を獲得。人気といった部分だけを考えるなら、やはり手越はグループを辞めるべきではなかった」(芸能記者)

YouTubeも低迷でオワコン化が加速…

手越が現在の状況を、どのように考えているのかは不明だが、グループを去ったことに後悔はないのではないだろうか。

「もともとグループ脱退は〝素行の悪さ〟が原因。かつて未成年者への飲酒強要や、コロナ禍での豪遊が報道されていたが、それが彼の本性だと考えるなら、『NEWS』での活動は窮屈だったに違いない。たとえアルバムもほとんど売れない状況であったとしても、一人で自由にできる今の環境が、彼にとっては理想的なのでしょう」(同・記者)

ちなみに現在、手越は全国ツアーを開催中。しかし会場はどこも2000人キャパのハコばかりだ。

「アリーナを埋め尽くす『NEWS』と比べると、かなりミニマムなスケールですね。最近はYouTubeの再生数も伸び悩んでおり、新しい動画はせいぜい2万再生程度が関の山。ミニアルバムが約4000枚、ライブキャパが2000人と考えると、ファンは3000人程度といったところでしょうか」(同)

歌手だけではなくユーチューバーとしてもイマイチパッとしない手越に、逆転の可能性はあるのだろうか…。

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