『めちゃイケ』の悪口が止まらない! 岡村隆史らレギュラー陣が続々暴露…

岡村隆史 

岡村隆史 (C)まいじつ

あるテレビ局のスタッフが、パワハラ上等の厳しい指導を行っていたことが明らかになり、ネット上を震撼させている。

10月11日、『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)にタレントの鈴木紗理奈が出演し、司会の『ナインティナイン』岡村隆史と共演していた伝説のバラエティー『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の思い出を振り返った。

共演歴は実に22年にも及んだが、岡村は鈴木について「ただの仕事のパートナー」ときっぱり。また、番組は過酷だったようで「何十年間もロボットとして働いてました」「緊張で押しつぶされそうなのを、何とか耐えようとしてた」とその凄絶さを語っていく。同様の証言はつい先日にも飛び出していた。

「めちゃイケ」レギュラーだった雛形あきこは、9月21日出演の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で「(芸人もスタッフも)ストイックだと思ってました」と告白。そのエピソードとして、「(収録中に)ちょっとはしゃいでた紗理奈とぐっちょん(『よゐこ』濱口優)が、(スタッフから)『ぶっ殺すぞ』って言われてて…」「大人が『ぶっ殺すぞ』って言われてるの見て、私、言われたくないと思って」と、とんでもない発言が飛び交っていたことを暴露したのだ。

一命を取り留めたのも奇跡な超陰湿パワハラ

「『めちゃイケ』は一言一句に至るまで台本で決められていると、『よゐこ』、加藤浩次、大久保佳代子らがかねてから暴露。ところが、今年夏に中居正広がNHKの番組で話したところ、既出エピソードにもかかわらず、なぜか炎上しました。つまるところ、スタッフは演者の細部に到るまで統制したいのでしょう」(芸能ジャーナリスト)

ネット上を見ると、

《これじゃ面白いわけないよな》
《なんかちょくちょく偉そうに後日談語ってるよなガリタ おまえの時はもう色々終わってたのに》
《あの時代って芸能人とディレクターの関係が今と逆だったんでしょ? 俳優もお笑いもディレクターとか監督とかが謎の絶対権力を持ってて芸能人をモノみたいに扱ってたイメージだわ》
《数字至上主義のブラック企業みたいな感じが》
《もうこいつら落ち目すぎてめちゃイケの暴露話切り売りして糊口しのぐようになったか…》

など、これらの体質について様々な声が。

制作班の空気はめちゃめちゃイケてなかったようだ。

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