愛内里菜“セクハラ訴訟”敗訴!「元彼へのリベンジみたいな印象だったし…」

(C)Asti Mak / Shutterstock 

歌手でタレントの愛内里菜が、芸能事務所の男性プロデューサーからのセクハラで精神的苦痛を受けたとして、1000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は10月13日、セクハラの事実を認めず、請求を棄却した。これに、ネット上で賛否の声が上がっている。

愛内は1999~2010年の間、事務所専属の歌手として活動。男性プロデューサーから性的な行為を繰り返し求められ、無理やり体を触られるなどし、過呼吸の症状が出たり、声が出にくくなったりしたという。裁判にはプロデューサーだった男性も出廷し、愛内がデビューした当初の2000年から05年まで交際していたことを明らかにし、同意があったと主張していた。

「愛内は2000年にデビューし、アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)のオープニングテーマ『恋はスリル、ショック、サスペンス』でブレーク。03年にはNHK『紅白歌合戦』出場も果たしています。しかし、10年に甲状腺の病気を理由に引退。その後、歌手に復帰しています」(週刊誌記者)

愛内里菜が敗訴も「20年も経ってからじゃ…」

この判決に、ネット上では

《裁判所がそう判断したのなら仕方ない。そもそも元彼へのリベンジみたいな印象だったしなぁ…》
《当時は了承していたにも関わらず「あれはセクハラだった、本当は嫌々だった断れなかった」と別れた後の憎しみから考えが変わってしまう場合もあるからね》
《セクハラを訴えるなら、その時にいわないと。20年も経ってからじゃね…》
《本当に相思相愛だったのかは誰にも、当人にもわからないし、証明ができないし…》

などのコメントが寄せられている。

「彼女は18年に2年以上も不倫関係を続けていたことが発覚し、話題になりました。この時の不倫相手は妻子持ちの社長で、愛内はシングルマザーとして育てていた息子も含め、全面的なサポートを受けていたといいます。また、20年には実妹が経営するペット用品会社がシャネルの偽物のリードや首輪などを販売して商標法違反(商標権侵害)で逮捕されています。愛内里菜の店としてメディアなどに紹介されていたこともあり、愛内の責任問題に発展していましたね」(同・記者)

愛内の音楽性は素晴らしいが、あちこちでトラブルを起こしているが故に、ファンも複雑な気持ちを抱いているようだ。

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