『Mステ』レベッカが7年ぶり登場も…「声出てない」「時の流れは残酷」

(C)Stacey Green / Shutterstock

10月14日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、伝説のロックバンド『REBECCA(レベッカ)』が7年ぶりに登場。しかし全盛期のようなパフォーマンスを披露することができず、視聴者をガッカリさせてしまったようだ。

「レベッカ」は番組の大トリとして2曲を披露することに。まずは同グループの歴代ヒットソングのMVや今までの活躍などがVTRで紹介されていく。1曲目は時代を超えて愛される名曲『フレンズ』、そして2曲目には、隠れた名曲としてファンに親しまれている『LONELY BUTTERFLY』を、テレビで約30年ぶりに奏でていった。

「1980年代にデビューした『レベッカ』は、1991年の解散まで多くの名曲を残した伝説のバンド。何度かの再結成を経て2015年から活動再開し、いまもなお前線で活躍し続けています。しかし、久しぶりに『レベッカ』を見たという人は、喜びよりも〝時の流れの残酷さ〟を痛感することになってしまったようです」(芸能ライター)

全盛期とは程遠い…

パフォーマンス前に紹介VTRが流れたこともあり、全盛期と現在を無慈悲に比較されてしまった「レベッカ」。往年のファンからは、

《NOKKO、声出てないねぇ。やっぱ歳とブランクには勝てないか》
《明らかに声が出ていない。若い時の歌を年取ってから歌うのはプロといえども厳しい。Mステのレベッカはかわいそうだった》
《NOKKOの声が、凄い頑張ってたけど何か切なかった。もちろん当時のようにとはいかないんだろうけど楽器は奏でてるのに声帯は…》
《REBECCAのフレンズ、現在のは聞きたくなかったな。声出てないし、変わりすぎてた》
《時の流れは残酷だけれど、最初の活動停止の時もNOKKOは声が出ていなかったからな》

などと現在の劣化ぶりを残念がる声が続出していた。

「現在『Mステ』では、80年代や90年代リバイバルブームから、往年のアーティストが出演する機会が増えました。しかし全盛期と比べると、どうしても見劣りするアーティストがほとんど。当時とはまた一味違った味もありますが、思い出補正もあり、ファンが求めているのは〝当時の音〟なのでしょう」(同・ライター)

SNSを中心としたリバイバルブームの残酷さと闇が垣間見えた瞬間かもしれない…。

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