『ものまね紅白』Adoのモノマネにファン激怒「イラっとした」「ただのコスプレ」

(C)Asti Mak / Shutterstock 

10月15日放送の『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系)で、大人気アーティスト・Adoのモノマネアーティストが登場。しかしそのクオリティーが、Adoファンから「似てなさすぎ」と酷評されている。

同日の番組には、次世代のモノマネタレントとして活躍する‶よよよちゃん〟が出演。彼女はAdoのモノマネを披露することになり、大ヒット中の映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌『新時代』を熱唱していく。

よよよちゃんは、Adoが歌唱パートを務めた作中のキャラクター・ウタの衣装を身に纏い、ステージに登場。映画の映像をバックに、本家と変わらぬ歌声をお茶の間に届けるのだった。

Adoのカバーは“地雷”の可能性…?

彼女のモノマネに番組は大盛り上がりだったが、Adoのファンからは、

《ウタのモノマネの人、サビとかやたら似てて「お?」ってなったけど、やっぱり途中から似てなかった》
《テレビつけたらウタのものまねをしていて、イラっとした》
《ウタの新時代のモノマネ誰がやるのかと思ったら よよよちゃんか。せっかくの新時代だけど似てなさすぎて残念》
《ウタのものマネというよりは、ただのコスプレカラオケ。Adoの歌唱力ってやっぱすごいんだな…》
《Adoのモノマネ似てない。ウタちゃんの時のAdoの声もっとかわいい》
《ウタ のモノマネ、100%似てないwww》

などと批判の声が殺到することに。

「よよよちゃんのモノマネは好評の声も非常に多く上がっていました。批判は主にAdoのヘビーリスナーから寄せられていたように思えます。9月23日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で『X JAPAN』のボーカル・ToshlがAdoの『新時代』をカバーした際も、ファンからは《ブチギレます》《パワー不足》などと批判の声が上がっていました。Adoファンはカバーやモノマネに厳しいのかもしれませんね」(芸能ライター)

ファンのせいでAdoが腫物扱いされないことを願うばかりだ。

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