意外な名前が入った「2017タレントCMランキング」

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先ごろ、ニホンモニター社による『2017タレントCM起用社数ランキング』が発表され、ローラが3年ぶりに単独首位に返り咲いた。

ちなみに、ランキングは以下の通りだ。

  1. ローラ(15社)
  2. 広瀬すず(14社)
  3. 遠藤憲一(12社)
  4. 有村架純、相葉雅紀、錦織圭(11社)
  5. 綾瀬はるか、上戸彩、高畑充希、武井咲、波留、吉岡里帆、吉田羊、二宮和也、松本潤(10社)

ローラは芸能事務所と独立騒動を起こしているにもかかわらず、CM女王に輝いたのが不可解だと捉えられている。上半期の同ランキングでは広瀬が14社で、ローラは綾瀬、有村などと同じ10社で、広瀬の年間1位が確実視されていた。

「ローラは今年6月に芸能事務所との関係悪化が表面化し、11月にクライアントに対して独立宣言文書が送付されたことが判明しました。それでもCM出演が増えたのは、関係悪化を受けて事務所が最後のひと儲け、あるいは仕事で彼女を縛り付けるために6月前後からCMを次々に入れたと考えられます」(夕刊紙記者)

 

遠藤の躍進を支えた人物

いまだにローラの周辺には不穏な噂が多い。

「そもそもローラは芸能界の大御所に相談した結果、2年後に現事務所から大手芸能事務所に移籍という話で一度はまとまっていたのです。ところが、独立宣言でその話は立ち消えになり、今後の芸能活動は厳しいと言われています。新しくローラの立ち上げた事務所の社長は兄になっていますが、背後にアメリカ在住の人物がいるとのうわさもあるのです」(同・記者)

一方で、男性ランキングで1位の常連の『嵐』メンバーを追い抜いた遠藤も、意外だという意見が多い。

「遠藤は昨年も11社で、嵐の3人、西島秀俊と並んで2位でした。近年は強面俳優のイメージを脱却して、バラエティー番組やCMで活躍するようになっていますが、その裏にはマネージャーを務めている奥さんの存在があるそうです」(芸能ライター)

今年は男女ともトップに異変が起こったといえそうだ。

 

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