ブルゾンちえみ活躍の裏にあった波田陽区の存在

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2017年で最もブレイクしたタレントといえばブルゾンちえみだろう。

年末に相次いて発表された賞でもブルゾンは『Yahoo!検索大賞』、『ユーキャン新語・流行語大賞』、『ベスト眉ニスト』、『小学館DIMEトレンド大賞』、『VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR』、『ORICON クイーン・アワード』と受賞が続いている。

ブルゾンの今年の歩みを振り返ってみると、1月1日未明に放送することが恒例になっている『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のスペシャル番組『新春おもしろ荘』(同)で優勝。3月放送の『行列のできる法律相談所』(同)では月給が5000円と告白。4~6月に放送された連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)にレギュラー出演。8月の『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)でチャリティーマラソンのランナーに抜擢されるなど、目まぐるしく駆け抜けた。

キャリアウーマンのネタで決め台詞にしている“35億”は流行語になり、ネタの最中に使用しているオースティン・マホーンの『ダーディ・ワーク』もヒットした。

「濃いアイラインのメイクが印象的なブルゾンですが、24時間テレビのマラソンを走ったときにメイクが崩れなかったことで話題となり、愛用の『メイベリン』アイライナーは売上35億を達成しました」(スポーツ紙記者)

 

育成方針がしっかりしているブルゾンの所属事務所

ブルゾンが所属するワタナベエンターテインメントには近年、若手の人気芸人が多い。平野ノラ、サンシャイン池崎、『にゃんこスター』らがそうだが、厚切りジェイソン、立川志らく、林修、加藤一二三も同事務所の所属だ。

「養成所での育成はもちろん、100人いたら100通りのプロデュースをコンセプトにしており、ネタだけでなく本人のキャラクター、人間力を重視しているそうです。その背景にはかつて波田陽区を一発屋にしてしまった反省があると聞いています」(同)

ブルゾンがスターダムを駆け上がったのは、波田陽区のおかげかもしれない。

 

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