主演級の女優を脇役に…新ドラマ『城塚翡翠』に驚き「よくこんな役受けたね」

小芝風花 

小芝風花 画/彩賀ゆう 

10月16日、俳優の清原果耶主演ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』(日本テレビ系)の放送がスタートした。主演級の女優が脇役として登場して話題になっている。

主人公は、犯人が視える能力を持つ霊媒師・城塚翡翠(清原)。しかし彼女の霊視には証拠能力がない。ある日出会った推理作家・香月史郎(瀬戸康史)の頭脳を武器に「霊視×論理」を組み合わせて事件の真相を明らかにしていく…。

第1話では、「泣いている女が自分を見ている」という奇妙な夢に悩む女性・結花(田辺桃子)が、大学の先輩である香月に付き添いを頼み、翡翠のもとにやってくる。嫌な予感を感じた翡翠は、結花に注意を払うよう香月に忠告した。

しかし後日、結花が自宅で死んでいるのが発見される。結花に危険が迫っていることを予知しながら、命を救えなかったことに責任を感じる翡翠は、論理的思考と推理力を持つ香月と協力し、犯人逮捕のために動き出す…。

「脇役なの役者の使い方豪華すぎんか?」

「同作のメインキャストは清原と瀬戸の2人です。その脇を固める俳優として、鐘場警部役として及川光博、翡翠のアシスタント・千和崎真役として小芝風花が出演しています。しかし小芝といえば、2019年以降の出演連ドラでは、主演かヒロインしかやっていない超売れっ子。そこそこ重要な役どころとはいえ、脇役として登場したのはかなり違和感がありますね。第1話でも台詞は少なかったです」(芸能記者)

小芝の脇役起用にネット上でも

《小芝風花ちゃんが脇役だと!?》
《今のところすごい脇役すぎて驚いている》
《ここに来て主役じゃなくて脇役なのすごいよなぁー! 事務所的にもっと主役やって欲しいとかじゃないのかな?》
《小芝風花がレギュラーとはいえ脇役なの役者の使い方豪華すぎんか?》
《小芝さんっていつも主役のイメージだから違和感あるわ》
《小芝風花はあんまり出番ないね。オスカーはよくこんな役受けたね》

といった驚きの声があがっている。

主演しかやらない俳優になるよりは、よっぽど良いと思えるが…。

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