福山雅治“クセつよ”主題歌が放送事故レベル?『城塚翡翠』に「何この曲!?」

福山雅治 

福山雅治 (C)まいじつ 

10月16日、俳優の清原果耶主演ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』(日本テレビ系)の放送がスタートした。主題歌がミスマッチだと話題になっている。

主人公は、犯人が視える能力を持つ霊媒師・城塚翡翠(清原)。しかし彼女の霊視には証拠能力がない。ある日出会った推理作家・香月史郎(瀬戸康史)の頭脳を武器に「霊視×論理」を組み合わせて事件の真相を明らかにしていく…。

ネット上で話題になっているのは、主題歌が流れたシーン。香月の後輩・結花(田辺桃子)が殺されるという悲しい事件を解いた後の余韻に浸っている中、突如大音量で男性歌手たちの「ハッ! ハッ! ハッ! ハッ!」というおどろおどろしい合唱が流れ始めた。

「今までにないくらい変な歌」

その後に始まったのは、福山雅治によるクセが強い歌唱。こちらは音が抑えられていたが、ネット上では

《何この曲!?》
《なんだこのエンディングw》
《曲びっくりした。放送事故かと思った》
《突然、宗教感ある音楽流れてびびった笑》
《まるで合わない歌がはじまった》
《変な歌キター》
《オチのわりに騒がしい曲だな》
《今までにないくらい変な歌》
《変な歌のイントロで急に現実に引き戻されたわ》
《やべえ歌のせいで二人が何喋ってるのか全く聴いてなかった》

といった驚きの声が殺到している。

「福山といえば、2020年放送の波瑠主演のドラマ『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系)でも、主題歌がクセが強すぎると話題になっていました。その曲も今回同様、特に曲の入りのクセが強く、ドラマを見ていると突然大音量で割り込んでくるので驚いてしまいます。すぐにサビに入らないと曲が売れない時代なので、このようなインパクト重視の曲を量産しているのでしょうか…」(芸能記者)

ドラマが終わるころには、この曲がやみつきになっているといいのだが…。

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