加藤綾子「五輪キャスター就任」で不安視される羽生結弦の調整

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フリーアナウンサーの加藤綾子が、来年2月に行われる平昌冬季五輪のフジテレビ現地キャスター兼リポーターを務めると発表された。フジテレビの代表としての待遇で、自由に取材活動が任されるという。

「フジテレビ所属のアナウンサーも平昌へ行くでしょうが、メインキャスターは加藤です。取材は各地に分散されるはずですが、加藤の希望が第一に通るでしょう」(フジテレビ関係者)

加藤の“お目当て”はフィギュアスケートだ。

「加藤はフィギュアが好きだとキャスター決定の席でも公言しています。しかも『注目は羽生結弦選手です』と実名も挙げている。目的は羽生に単独取材で接近すること。今年、加藤はカナダのトロントで調整中の羽生を単独取材しようとしたものの、囲み取材のみで終わっています」(同・関係者)

羽生は11月9日にNHK杯の公式練習で転倒し、右足関節外側靱帯の損傷で全治3週間と診断されていた。さらに日本スケート連盟は12月14日、腱と骨にも炎症があるとし、状態がかなり悪いことが公表されている。

「今月21日に開幕する五輪選考会の全日本選手権を欠場しても、羽生は世界ランク1位であるため五輪には出場できます。羽生にしても、五輪の欠場は考えていないと思います」(スポーツ紙記者)

 

加藤の取材攻勢にあう羽生

加藤の立場からすると、羽生の怪我の状況を伝えるためにも、積極的に羽生を取材しなければならない。

「言葉は悪いのですが、加藤にとっては願ったりかなったりでしょう。NHKを筆頭に、テレビの五輪キャスターという立場は、共同会見でも単独でも優先されるからです」(同・記者)

フジテレビはフィギュアスケートの試合を頻繁に放送しているため、民放では最も取材権があるという。

羽生の調整に影響がないか心配だ。

 

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