国民的ユーチューバーが“ブスイジり”で大炎上! 動画“即非公開”も大儲け…

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白い仮面でおなじみの国民的ユーチューバー・ラファエルが、ルッキズム全開の発言を繰り出して、大炎上している。問題となっているのは、同じく国民的ユーチューバーのヒカルが10月16日にYouTubeへ公開した動画だ。

2人は動画内のトークで、「ぶっちゃけ今後一年で消えるユーチューバー」について討論。ラファエルは「消えていく人は勘違いしてる人が多いんかなと思うわ」と、自身の人気や実力などを過大評価していると消えるとの持論を展開した。

ここまではよくある分析だが、なんと直後に「ホンマに思うわ。よう見て? ゆんちゃん自分の顔よう見て」「ヴァンビとかゆんちゃんとか、その自分の顔…」と、男女2人組ユーチューバー『ヴァンゆん』の容姿を揶揄。その後も、「顔よう見てホンマに。そうでもないから!」など、ルックスに対する正直な感想を続けていった。

隣のヒカルは「でもゆんちゃん俺可愛いと思うけどな、普通に」「タイプの問題でしょ」と逆に胸が痛くなるようなフォローをするも、ラファエルは止まらず。「(国民的ユーチューバー『コムドット』)やまとの妹も全然可愛ない、正直」などと述べ続けたのだった。

「自分は顔隠してるくせに」とド直球な批判

こうしたくだりに対し、ネット上には

《自分は顔隠してるくせに》
《顔隠してる上に整形してるのに、よく人の容姿の事とやかく言えるよね》
《まさに匿名掲示板から出てきたような人物よね。本名も顔も隠して謎の上から目線で人を批判》
《何でも言っちゃう俺かっこいいって思ってそう》
《コイツら株式詐欺みたいな事やってたのに何で捕まってないの?》
《顔出してディスれよダサいな》

などの批判が殺到し、動画は公開後すぐさま非公開に。ヒカルはインスタグラムのストーリーズで、《今日の動画非公開にした》《事情は察してほしいんやけどまた時期見ていつか公開し直す》などと圧力がかかったことをにじませている。

「ユーチューバーなんて炎上するのが仕事のようなもの。特にラファエルやヒカルといった連中はその傾向が強く、こうして話題になること自体がまんまと手のひらの上です。批判だろうが称賛だろうが、話題になって再生されれば金が入ってこっちのものなのですから、こういうのはひたすらに無視する他ありません」(ITジャーナリスト)

不健全だろうが有害だろうが再生されれば勝ち。ユーチューバーが子供の夢の職業という時代は終わったのだろうか…。

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