声優以外は棒演技? 新ドラマ『君の花になる』宮野真守に絶賛「1番上手い」

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock

10月18日、本田翼主演のドラマ『君の花になる』(TBS系)の放送がスタート。俳優よりも声優の演技が上手いと話題になっている。

主人公は、ある出来事をきっかけに挫折して高校教師を退職した仲町あす花(本田)。求人条件に惹かれて、7人組ボーイズグループ『8LOOM(ブルーム)』の住み込み寮母となる。

グループのリーダーは、かつての教え子・佐神弾(高橋文哉)。しかし、久々の再会を喜ぶあす花と対照的に、なぜか彼女に冷たく当たる弾。ひと筋縄ではいかない、あす花と「8LOOM」の共同生活が始まる…。

「女子中学生の妄想日記を見させられているようなクソストーリーと本田の棒演技によって、開始5分で今期の覇権クソドラマとわかるデキだった『君の花になる』。褒めるところは出演者の顔のみ。早くも戦犯探しが始まっています」(芸能記者)

「宮野が1番演技上手いのおもろい」

そんな中、ネット上で絶賛を受けているのが、声優・宮野真守の演技。宮野は「8LOOM」のマネージャー・添木ケンジ役として出演し、軽いノリのキャラとして場を盛り上げた。すると声優ファンたちなどから

《宮野さんの演技、台本通りなのかアドリブなのか全然わからんくて面白い めちゃくちゃエンターテイナーやでぇ…》
《宮野が1番演技上手いのおもろい》
《本田翼の演技を宮野真守の癖の強さがカバーしてくれる》
《宮野真守ドラマにでてた。相変わらず演技上手いな》
《ばっさーのドラマ演技がうんぬんよりも、まもが面白すぎるからこれからも見るわー》

と、俳優たちを差しおいて称賛の声が寄せられている。

「声優の俳優業界進出に否定的な声がよくあがりますが、考えてみれば本田だって、モデルが俳優業界に進出しただけ。今トップクラスの俳優だって、ほとんどが演技とは無関係のアイドル・モデルあがりです。そう考えると、演技をなりわいにしてスライドしているだけ声優はマシ。顔だけで俳優業界に参戦するモデルたちこそ、立場をわきまえていない中途半端な存在と言えるでしょう」(同・記者)

声優が連ドラ主演をする日も近そうだ。

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