あの一発屋芸人が覚醒!? ショート動画500万回再生に仰天「感動した」

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock

謎かけで一世を風靡したお笑い芸人・ねづっち。現在テレビで見かける機会はほとんどないが、違うフィールドで大活躍しているようだ。

ねづっちは即興謎かけを得意とするお笑い芸人で、2010年に大ブレーク。同年の『ユーキャン新語・流行語大賞』では「ととのいました」がトップ10入りするほど人気を集めていた。

しかしピークを過ぎてからはテレビ出演が減り、一発屋と言われる存在に。2014年にYouTubeチャンネル『ねづっちチャンネル』を開設しているが、登録者数は伸び悩んでいた。

細々と活動を続けていたねづっちだったが、なぜか2022年の夏ごろからチャンネルの動画再生回数が伸び始めることに。登録者数約16万人に対して、ここ最近は500万回を突破するものも続出しているのだ。

謎かけとショート動画の相性抜群!

「YouTubeを分析できるサービス『NoxInfluencer』によると、ここ1カ月で登録者数が9000人ほど増加しており、視聴回数も779万回の増加を記録。8月上旬から、右肩上がりに登録者数が伸び続けています。この増加は、ねづっちの公式『TikTok』がバズったことが理由のようです。7月29日、8月4日に投稿した2本のショート動画が立て続けに100万回再生を達成。その直後に『ねづっちチャンネル』の登録者数、再生回数が伸びています。2014年にチャンネルを開設して、苦節の末に日の目を見ることができたようですね」(芸能ライター)

ねづっちの思わぬ覚醒に、ネット上では驚きの声が続出。

《継続は力なり! ねづっちすげえ!》
《芸自体はちゃんとすごいし、注目してもらえたのがマジで嬉しい》
《ここまでYouTubeを続けてるのがすげえわ。即興謎かけも、YouTubeの更新継続も普通の人はできないからな》
《あの頃から再生回数が1万倍くらいになってるの普通に感動なんだが》
《時代がねづっちに追いついてきたか!》

といったコメントが上がっている。

今のところ再生回数を稼いでいるのは1分前後のショート動画ばかりで、通常の動画は4ケタ再生が当たり前の状況は変わらない。ただ2023年初頭からショート動画メインのクリエイターもYouTubeの収益化システムへ参加可能になるため、ねづっちも安心できるのではないだろうか。

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