人気女性芸人がすっかり別人に…NHK出演に心配の声「牙を抜かれた虎やね」

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2000年代末に人気を博した懐かし芸人・鳥居みゆきが、久しぶりに世間の話題を集めたようだ。

話題の震源は、10月19日に放送された登山番組『にっぽん百低山』(NHK)だった。バラエティーやネタ番組でなく教養番組に出る辺り、以前とは毛色の違いがうかがえる。

それを印象付けるかのように、この日は一切の笑いなしで粛々と登山を楽しんでいた。

しかし、鳥居といえば、言葉を選びながら言うと「どこか精神が通常ではないように見える方」に扮したキャラでおなじみ。ネタには奇声を上げたりイッた目をするものも多いが、この日は前述のように真人間のごとき立ち振舞いで、こうしたキャラは全く出ていなかったのだ。

この姿に視聴者は困惑したようで、ツイッターでは〝鳥居みゆき〟がトレンド入りする事態に。およそ13年の時を超え、久しぶりに世間の耳目を集めたのだった。

「会話が成り立ってる。具合悪いのか」

この鳥居の様子に、ネット上からは、

《会話が成り立ってる。具合でも悪いのか》
《鳥居みゆきな訳がないと思ったら鳥居みゆきだった》
《牙を抜かれた虎…やね…》
《山に登ると電波状態が悪いので、電波系芸人の電波が途切れて普通の芸人になる。という算数ではないか?》
《反応があまりに狙い通り過ぎて、ほくそ笑んでるNHKのプロデューサーの姿が目に浮かぶ》

など、鳥居の〝らしくなさ〟に驚く声が噴出。その衝撃度がうかがえるだろう。

鳥居の芸はあくまでキャラであって、根っからおかしい訳ではないとのウワサもある。奇行に驚くならまだしも、まともに振る舞ったことに驚かれるとは…。

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