元女流棋士のフジ・竹俣紅アナに“意外なところ”から厳しい評価が…

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フジテレビの竹俣紅アナウンサーに〝意外なところ〟から厳しい評価が下されている。

女子アナに優しい記事が多いとされるA誌のウェブ版が、この10月に彼女を酷評。現在、竹俣アナは、宮司愛海アナがMCを務める夕方ニュース『Live News イット!』に出演中。A誌は、竹俣アナが宮司アナにとって〝懸念材料〟になると評しているのだ。

「A誌の記事には驚きました。A誌は女優でも女子アナでも、持ち上げてホメまくるので有名。そんな媒体が竹俣アナのサゲ記事を出してくるとは思いませんでした。それだけ彼女の資質に、疑問を持っているのでしょう。竹俣アナの将来に関わるかもしれません」(女子アナライター)

宮司アナは10月3日より『イット!』に新MCとして登場。前MCだった加藤綾子は視聴率不振でクビ。A誌は宮司アナも加藤と同様に視聴率不振としながらも、しっかりと〝ナイスなビジュアル〟〝真面目な性格〟〝仕事もできる〟とホメまくり。今後に期待とお得意のエールを送ったのだが、竹俣アナに対しては番組の足を引っ張る可能性について言及した。

「すでに竹俣アナは、口の悪い週刊誌に『アイドル性なし』などと書かれています。A誌も今回、遠回しに似たようなことを書いていました。最大限のチョウチンをもってしても、宮司アナが苦戦した場合は竹俣アナのせいになると読めなくもない」(同・ライター)

問題になったタレント時代の写真集

竹俣アナは早稲田大学を卒業後、昨年4月にフジテレビへ入社。卒業目前の2020年に写真集『夜明け前、紅さす。』を発売したのだが、その際「これが私の最初で最後の写真集」とコメントし、問題になった。

「10代前半で女流棋士として話題になったものの、途中で廃業。大学時代は、ただの売れないタレントでした。その彼女が『私の最初で最後…』なんて、あたかも自分が超有名人と勘違いしているような発言。この発言と写真集のせいで、フジテレビ入社後、同期や先輩、みんな白眼視だそうです」(同)

写真集では、ナイスボディーを披露。ほんの一瞬、話題にはなったが…。

「現場の彼女は画面と違って、思った以上にカタい。それなのに〝舌足らず〟なので、作りキャラ感がアリアリ。顔と声が合っていないのです。彼女、タレントのときはズバズバ言う積極的なキャラだったのに、女子アナで急にブリッ子。何だか似合ってなくて、A誌の文言を借りれば『ガチガチ』『感情が見えづらい』となる。要は〝あざとブリッ子〟と書きたかったのかもしれませんね」(フジテレビ関係者)

何はともあれ、〝最初で最後のテレビ画面〟にならないようガンバってほしいものだ。

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