苦戦低迷…『news23』小川彩佳の後任候補が“3人”に絞られた!?

画/彩賀ゆう

今、TBSの23時台ニュース番組『news23』に、女子アナウンサーからの売り込みが殺到しているという。同番組は現在、フリーの小川彩佳がMCで出演中。しかし、視聴率3~4%という低迷っぷりで、近々の降板が取り沙汰されている。

「年内で降板とみられましたが、後任選びが難航。来年3月で降りるという方向のようです。視聴率が悪いのですから、いつまでも続けていてもしょうがない。小川では限界です」(TBS関係者)

しかし、降板が多少なりとも伸びたことで、フリーアナだけでなく、他局の現役アナからの売り込みも殺到。斜陽のテレビ界にあって〝求人殺到番組〟になっているというのだ。

「小川の後任も未定だし、サブやリポーターでの必要人材も明かされていない。何より小川降板後の内容が企画中なのですから、これは売り込みに来るでしょう。ある程度番組が決まってからだとアナ求人も限定される。むしろ、まだ固まっていない今の時期の方が売り込み時です」(同・関係者)

週刊誌S誌の記事によれば、小川のギャラは1回50万円。月20日換算で月収1000万円。年間1億2000万円だと報じている。

「S誌の勘違いかも。小川は、もともとテレビ朝日の地上波を外された窓際アナ。彼女の売り込みがあってTBSも受け入れたのですが、彼女に1億円以上の価値があるでしょうか。仮に本当だとしても、S誌が異常なギャラを報じたため、小川の後釜を狙って『使ってください!』の連絡が後を絶たないのです」(同)

有力視されているのは後輩の…

小川の後任候補として芸能サイトをにぎわしているのは、テレビ朝日時代の1年後輩だったフリーアナ・竹内由恵。9月末でフジテレビの夕方ニュースを切られた加藤綾子。元テレビ東京の鷲見玲奈などだ。

「竹内はテレ朝で夕方ニュース『スーパーJチャンネル』を担当していたし、有力候補かもしれません。加藤は〝お休み宣言〟したばかりだし、何より視聴率が取れないので可能性はかなり低い。鷲見はテレ東時代、妻子持ち局員とのカラオケ店での〝疑惑の行為〟が致命傷。0%と思われます。ほか『バナナマン』日村勇紀の妻・神田愛花の名も出ていますが、アナウンス能力に疑問符で鷲見同様にゼロでしょう」(同)

漏れ伝わっている超最新情報もある。

「現在、小川とともに出ている、局アナの山本恵里伽アナは継続濃厚。新MC候補は他局アナであるEとK、フリーアナのAの3人に絞られたという話です。他局アナEとフリーのAは非常に人気が高い。どっちがMCになっても、小川より視聴率は取れるはず」(女子アナライター)

『news23』は1989年10月に、あの筑紫哲也氏が初代メインキャスターを務めてスタートした老舗の報道番組。誰が担いどんな形になるにせよ、いい方向に進んでもらいたいものだ。

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