大物タレントが“テレビ局コネ入社”を告白「父が日本テレビの映画部長を…」

徳光和夫 

徳光和夫 (C)まいじつ 

元『日本テレビ』アナウンサーの徳光和夫が、10月20日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、「コネ入社」であることをやんわりと明かした。

番組には、登坂淳一や青木源太など、テレビ局を退社し、フリーとなった男性アナウンサーが集合。局アナ&フリーアナの驚きの給料や、新人時代の研修についてトークを展開した。

そんななか、アナウンサーになるキッカケについて語るシーンで、話を振られた徳光は「(元々は)デパートかなんかに入りたかった」とアナウンサー志望ではなかったことを告白。

「アルバイトにデパートに行ってまして、女性社員がたくさんいるじゃないですか。まぁ、そういう環境に(身を)置きたいなって」と下心があったと明かす。

「多分にコネクションはあった」

しかしその一方で、当時プロ野球選手だった長嶋茂雄に強い憧れを抱いており、それを知った元文化放送アナウンサー・土居まさるさんが「そんなに長嶋さん好きなら、日本テレビのアナウンサーになったらどうだ?」と提案したという。

徳光はフジテレビやNHKには落ちてしまうものの、「日本テレビだけはなんとなく通っちゃった」とし、「当時親父が日本テレビの映画部長をしてましたんで、本当は同族社員は受けられないんですけれども、アナウンサーだったらいいだろうっていうので受けた。だから多分にコネクションはあったと思いますよ」とぶっちゃけ。

話を聞いた『ダウンタウン』浜田雅功は「いや、言わんでええ!」と笑い、松本人志は「ゴリゴリですね」と徳光の自虐に乗っかるのだった。

「徳光さんの父・寿雄さんは、映画製作会社で映画監督として働いたのち、日本テレビ開局職員として入局。今では当たり前となった海外映画を日本語吹替でテレビ放送することを発案し、映画関係者からは『暴挙だ』と酷評されるも、視聴者にはそのわかりやすさが受けて、以降定着していきました。こうした推進力のある寿雄さんの姿に、テレビ局関係者は息子にも期待せざるをえなかったでしょうね」(芸能ライター)

どこの業界もコネは大切なようだ。

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