高島礼子出演の刑事ドラマ「意外な小道具」が話題に

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12月17日にドラマ『日曜ワイド 電卓刑事』(テレビ朝日系)が放送された。ドラマを見ていた視聴者のあいだでは、でこぼこ刑事コンビを演じた高島礼子と宅間孝行の掛け合いや、高島の演じる警官が持つ“電卓”が面白かったと話題になっている。

脚本は、同枠で放送されたドラマ『白い刑事』に引き続き、安井国穂が担当している。安井国穂は、ドラマ『警視庁・捜査一課長』や『タクシードライバーの推理日誌』などの作品を手掛けている。

ある日、アンティークショップで強盗事件が発生し、犯人は人質をとって立てこもった。現場に駆けつけた京都府警捜査一課の主任である古城良夫(螢雪次朗)や甲斐杉也(宅間孝行)が、犯人の説得を試みるも失敗に終わる。

それを見ていた土家千佳(高島礼子)は、犯人が手にしていた人間国宝の2000万円の茶碗に目をつけ、いきなり電卓を手に取り出し、計算を始めた。そして「あなたのしていることは時給に換算すると173円よ」、「自首して人生をやり直したほうが得」と説得をすると、犯人の滝森啓介(住田隆)は投降。しかし、この強盗事件の裏には、もうひとつの殺人事件が隠されていた。

 

電卓で計算する設定は面白かったが…

会計課から、警捜査一課へ異動してきた節約家という土家は、なんでもお金に換算して考えるクセがあり、電卓を手にするシーンが多い。

そのためか、視聴者のなかには、《スマホアプリの電卓だったのが残念》、《せめてMy電卓を持って下さい》、《電卓じゃなくてそれiPhoneでは》、《電卓刑事というタイトルなのに、主人公がスマートフォンの計算機機能しか使わないとは》などと、普通の電子卓上計算機を使っていなかったことを指摘していた。

しかし、ドラマ全体の評価は上々。《高島と宅間のコミカルな掛け合いが良かった》、《コンビがいい感じで面白かった》、《息抜きになるドラマ》、《節約家と浪費家のお金の使い方での会話が面白かった》、《コンビの掛け合いは息ピッタリで面白い》、《犯罪を時給計算って、わかりやすい》、《犯人に逃げても金銭的に損をするという説得方法は従来の刑事ドラマではないので面白かった》など、高評価の投稿が多かった。

第2弾はあるだろうか。

 

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