“不倫デュオ”メンバーのラブソング解説に嫌悪感…「本当に気分悪い」

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数ある名曲の「心に刺さった歌詞」を紹介する番組『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』(TBS系)。10月21日の放送では、人気音楽デュオ『コブクロ』の楽曲の歌詞を紹介する一幕があったのだが、視聴者からは厳しい声が寄せられている。

第6回目の放送となった今回は、「コブクロ」小渕健太郎をゲストに迎え、「アイドルソング」「ふるさとソング」「実体験を元に書かれた楽曲」といったテーマの〝グッとフレーズ〟を世代別に紹介していくことに。小渕もラブソングをはじめとした、さまざまな楽曲の歌詞について語っていた。

また「本人が語るグッとフレーズ秘話」というコーナーでは、「コブクロ」の大ヒット曲『桜』の歌詞に関する話題が。こちらはユニット初のオリジナル楽曲で、サビの「僕の中に咲くLove」などが幅広い世代に刺さると紹介されていた。

どんな名曲でも“不倫”の二文字が…

確かに「コブクロ」の楽曲と同番組は相性が良いように思える。しかし一部の視聴者は、どうしても彼らの不倫が頭をよぎってしまうようだ。

「『コブクロ』の小渕と黒田俊介は、2人とも不倫を報道された過去があります。小渕は2016年に『週刊新潮』に不倫を報じられ、黒田も2021年に『週刊文春』で不倫疑惑と不倫相手の自殺未遂を報じられています。黒田の報道が出て以降、一部では〝不倫デュオ〟といった不名誉なあだ名もつけられていますね」(芸能ライター)

そんな「コブクロ」にスポットを当てた放送だったため、ネット上には、

《コブクロ出てるけど、もう不倫デュオとしか思えないんだよね》
《不倫してたコブクロに素敵な歌詞について語ってほしくない。本当に気分悪い》
《コブクロさん、2人共に不倫だし、曲の良さが全く響かないよ。特に小渕さんは、黒田さんはしてるけど『俺はしてませんよ』みたいな感じでいたから》
《コブクロの小渕が出てて、歌詞のこと偉そうに言ってるけど、所詮は不倫してダンマリの男やからな。気持ち悪く感じるし、あの穏やかな喋り方すら不快》
《もうコブクロは前と同じ気持ちでは聴けないです。こういう番組に出ないでほしいわ》

などのブーイングが殺到している。

今後はどのような恋愛ソングを歌ったとしても、すべて不倫の過去が足かせになってしまうのだろう…。

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