『鉄腕DASH』恒例企画にまた酷評「間違った食品ロス対策」

国分太一 

国分太一 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の恒例企画が、好感度低下のピンチに陥っている。

10月23日放送回では、『TOKIO』国分太一と『SixTONES』森本慎太郎、『Aぇ! group』草間リチャード敬太が高知県を訪れた。

この日の企画は「0円食堂」。ファーマーズマーケットを訪れた3人は農産物、肉などを見ながら生産者、業者の名前をメモした。

これをもとに二手に分かれて車で移動。生産者の元を直接訪れて、まだ食べられるモノはないか聞いて回った。

国分・草間組は港で現地の人から、爪がないカニがあると伝えられた。これを見て、スタッフが「セーフ」と判定して2人はカニをゲット。国分は「大切に料理しますので」と感謝した。

「0円食堂」でカニなどゲットも…

森本は小さ過ぎて規格外の卵、台風で落ちてしまった青パパイヤなども入手。このほか、牛肉やカボチャなども集めた一行は、魚料理・コチのわら焼きやハンバーグの中に卵を入れたスコッチエッグ、かに玉を調理。食材の提供者を招いて一緒に食べた。

この日も通常通りの流れで終了した企画だったが、一部視聴者からの批判はやまなかった。同企画では「食材を譲ってくれませんか」とジャニーズタレントがお願いしに上がっているが、これを事実上の「たかり」だと指摘する声はやまない。

《農家さんとかも少し困惑し始めてる雰囲気ない?》
《生産者に対する敬意も無ければテレビで扱ってやるんだから感謝しろよスタイル》
《0円食堂の嫌いな所は、パッケージ見て生産業者ではなく加工業者の所で貰うところ》
《0円食堂とかいうカツアゲ嫌い》
《「このご時世どこも経営難なんだから乞食みてぇな企画やってねぇでお前らテレビ局がお金落とせよ」って思ってしまうww》
《鉄腕DASHの企画大体好意的に観てるけど0円食堂だけは嫌い。間違った食品ロス対策》
《だってこれ取材料とかあげてないっしょ?会社からすれば迷惑以外の何物でもないよね、作業ストップするわけだし》

生産者や業者にとってモノを用意する手間がかかるのは確かではある。

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