交際追及かわす小島瑠璃子「記者泣かせ」で好感度急騰

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タレントの小島瑠璃子のクレバーな対応が、また話題になっている。

小島は12月15日、元ラグビー日本代表の大畑大介氏とともに司会を務める毎日放送『第97回全国高校ラグビー大会』(12月27日~1月8日)の中継・ハイライト番組の記者会見を行った。

小島は10月末に『関ジャニ∞』の村上信五のマンションに泊まっていたことが写真週刊誌『フライデー』で報じられて以降、初めての取材会見の場だった。宿泊報道に対する受け答えに注目が集まるなかで、騒動とラグビーを引っ掛けた質問を見事にかわしていた。

ラグビー関連の質問に限定された会見の終盤、「4年前の司会就任時にマッチョ好きと話していたが、趣味が変わりましたか」と聞かれた小島は「マッチョ好きではなく、力強い男子ですね。ラグビーをやってる子は、本当に優しい子が多くて、いい男だなと。息子がラグビーやってくれたらうれしいです」と模範的な解答をした。

「夜のトライはオフサイドでしたか?」という質問には笑顔を返すにとどめたが、質疑終了後に自ら「聞いてこないと怒られるんですか?」と切り出し、質問の意図は分かっていた様子を見せ、会場内に笑いが起こるなかで元気にあいさつして退出した。

 

ふたりの現在の様子は…

「小島の場合は、密会のことを質問しても対応がさわやかなので、聞いているこちらが何だかいけないことをしている気分になってくるのです。とてもクレバーな対応をする記者泣かせなタレントです」(スポーツ紙記者)

この番組は、小島と大畑氏での司会が5年目となり、小島は「当初は高校生と同級生目線でしたが、徐々にお姉さん、母親目線になってきています」と笑顔を見せていた。大畑氏は「年々、小島さんの成長がすごくて、そろそろ僕はアシスタントに降格です」と話し、周囲を笑わせていた。

「小島の場合は、なぜかジャニーズ事務所から『余計なことを話さないように』というプレッシャーがかかっていないと聞いています。それは『あれほど聡明なタレントなら何も言わなくても、うまくマスコミの追求をかわすし、余計なことはしゃべらない』という信頼に基づいての措置ではないでしょうか」(同・記者)

小島は村上宅での宿泊を報じられたが、マンションに出入りする写真が掲載されただけで、ふたりが揃っている写真は撮られていない。

「スポーツ新聞、週刊誌はふたりの2ショット写真を撮るべく、懸命に追っているが、まったくボロを出しません。どうやってふたりがいま逢瀬を楽しんでいるか、情報提供を待っているところです」(同・記者)

記者が追求するほどに好感度が上がるという不思議な状況の小島は、しばらく記者を煙に巻きつつ、村上との愛を育てていくことだろう。

 

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