ゆたぼんの推定年収が少なすぎ…? 元“小学生ホスト”と明暗クッキリ

(C)Roman Samborskyi / Shutterstock

不登校ユーチューバー・ゆたぼんの『少年革命家ゆたぼんチャンネル』の累計収入と推定年収が話題になっている。

ユーチューバーランキングサイト『チューバータウン』は、人気ユーチューバーの年収や注目度をランキング形式で発表している。同サイトは、ゆたぼんの推定年収を135万8821円、5年7カ月のチャンネル運用期間中の推計年収を966万8922円とした。

不登校で世間の注目を集め、かなりの知名度を誇っていたゆたぼんの意外な収入額に、ネット上では

《ゆたぼんって年収135万円しかないの? 普通に働いた方が稼げるんだけど、本当にこのまま学校に行かなくて大丈夫?》
《義務教育をないがしろにしたツケはかなりデカくなりそうだなぁ》
《毎月100万再生回してもらって10万ちょいか。本業として食っていくには厳しい世界だね》
《子供でなくなるにつれて、そのキャラクター性の価値も無くなる一方だしな…お先真っ暗》
《想像よりずっと少なくて悲しくなった。中学生としてはかなりの額だけど今後はどうするつもりなんだろう》

など、さまざまな声が上がっている。

優等生として好感度を上げる琉ちゃろ

一方、対照的な姿を見せているのは〝保育園児ホスト〟としてSNSなどで注目を集めた琉ちゃろくんだ。琉ちゃろくんは4歳の時にド派手な金の盛り髪をトレードマークに、母親のちいめろのYouTubeチャンネルへ登場。ネット上で〝小学生ホスト〟などと呼ばれ、色々と揶揄されていた。しかし現在は、ファンの予想を裏切る〝優等生〟に変身していたのだ。

「10月16日に投稿された動画では、中学校の2学期中間テストの結果を発表し、学年10位以内に入ったことを報告。英語・数学・国語・理科・社会の5教科の成績を次々に明かし、特に理科は、平均点60.1点のところ90点で学年2位だったそうです。母親のちいめろは『すごく良い大学に行きたいの彼は。すごく良い大学に行きたいからこそ、450点とか取っておきたい』と大喜び。コメント欄は『あの金髪の男の子がめちゃ優等生になってる!』と大きな反響を呼んでいます」(ユーチューバーライター)

人生、必ずしも学校の勉強がすべてではないが、自ら義務教育を放棄し、ユーチューバーとして生計を立てているゆたぼんと、いい大学に行きたくて勉強に励んでいる琉ちゃろくん。同じ金髪のイメージがあったが、どうやらずいぶんと方向性に違いが出てきたようだ。

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