北川景子の“新・月9ドラマ”に放送前から酷評! 原点回帰で成功なるか…

北川景子 

北川景子 (C)まいじつ 

来年1月より放送されるフジテレビ系の月9ドラマが発表された。ここ最近の月9とは微妙に色合いが違うと話題になっている。

1月から放送スタートするのは、北川景子主演の『女神の教室~リーガル青春白書~』。

未来の法曹界を担う若者たちが通うロースクール(法科大学院)を舞台に、裁判官で実務家教員の主人公と彼女を取り巻く人々が、自身の価値観をぶつけ合いながら法曹界のあり方を問う。

主人公は「人を知らなければいい法律家にはなれない」をモットーに、ロースクールで「法」だけでなく「人」を学ぶ授業を展開。

〝司法試験合格〟という目先のゴールばかりにとらわれるロースクールの現実に、新風を巻き起こしていくリーガル青春群像劇だ。

「月9は一時期、視聴率が超低迷。そこで〝月9といったら恋愛〟というテーマを変えました。2018年7月から、医療・司法・刑事という視聴率をとりやすいテーマのドラマしか制作しなくなり、一気に視聴率が回復しましたね。今回もそのテーマの中の一つ、司法もののようですが、少し毛色が違うようです」(芸能記者)

「同じようなドラマばっかり」

2018年7月以降に月9で放送された司法ドラマは、『SUITS/スーツ』『SUITS/スーツ2』『イチケイのカラス』『元彼の遺言状』の4本だ。

「上記の4つの司法ドラマは、従来のように〝事件→解決〟を繰り返すもの。しかし、今回はロースクールが舞台ではあるものの、テーマは青春群像劇。〝事件→解決〟を繰り返すパターンでなく、人間関係に焦点がいくと予想されます。つまり、2018年7月以前の月9ドラマのような雰囲気になりそうなのです」(同・記者)

新たな月9ドラマ放送を前に、ネット上では

《しかし「医者(医療)」「弁護士」などをテーマにした作品って多いですね》
《司法修習生の世界を舞台にされたドラマということですが、ここのところ法曹界ドラマが集中している感じがします》
《どこの局も医療や法律、刑事のドラマばっかりでちょっと食傷気味です》
《法律、医療、刑事、同じようなドラマばっかりな気がする》

と否定的な声は少なくない。

評判を覆してくれるストーリーを期待したいところだ。

【あわせて読みたい】