ローラ「CM起用ランキング」首位で大手芸能プロ獲得へ動く

(C)まいじつ

所属芸能事務所からの独立騒動の渦中にあるタレントのローラが、ニホンモニター社発表の『2017タレントCM起用社数ランキング』で、3年ぶりにトップへ返り咲いた。スポンサー企業の“支持率”はまったく落ちていないことが分かったため、大手芸能プロダクションが魅力を感じて接触を始めているという。

独立騒動というネガティブなニュースが発信されるとスポンサー企業は敬遠するものだが、ローラの場合は違った。昨年契約していたのは12社だったが、今年は15社に増え、上半期の時点でトップだった広瀬すずをしのいで見事に“CM女王”の座をものにした。

ローラは今年になって、所属芸能事務所と契約を巡ってトラブルになっていることが発覚。契約期間10年、自動更新も入れると20年にも及ぶという長期契約に反発し、契約解除を求める文書を事務所に送付していたことが分かっている。すでに親族が代表の個人事務所を設立し、独立の準備を着々と進めている。これに事務所は反発しており、折り合いは付いていない。

そうした最中、今回の独立騒動で鍵を握るのが、スポンサー企業だと言われていた。

 

30社近くが「ローラ支持」

「テレビCM以外で契約している会社を合わせると、合計で30社近くです。これらの多くがローラ支持を打ち出しており、仮に強行的に独立を果たしても、大半がローラをバックアップすることになりそうです」(広告代理店関係者)

トラブルを抱えてもトップクラスの“商品価値”があることを知らしめたローラだが、事務所も意地になっており、すんなりと独立を認めるとは到底思えない状況だという。そこで大手芸能事務所がローラを獲得するため、“調整”に乗り出したという。

「芸能界でもかなりの力を持つプロダクションが、ローラの移籍をまとめようと動いています。まだ決め切れていませんが、粘り強く交渉する決意を固めているそうです」(芸能プロダクション幹部)

ローラの独立騒動は2018年に持ち越されそうだが、どういう決着になるだろうか。

 

【あわせて読みたい】

※ 嵐・櫻井翔とテレ朝・小川彩佳アナ「不穏な関係」の理由

※ 加藤綾子「五輪キャスター就任」で不安視される羽生結弦の調整

※ 小倉智昭が松居一代へ「投げやりコメント」批判殺到

※ 離婚合意した松居一代が「まだセクシーだった」ころの傑作映画

※ 松居一代が離婚調停締結後「まだ戦う」と宣言した真意