視聴率低迷「関ジャニ∞新番組」テコ入れに必死なTBS

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

『関ジャニ∞』が10月からスタートさせたテレビ番組『ペコジャニ∞!』に対して、放送するTBSが戦慄しているという。

この番組は、関ジャニ∞にとってTBSでの初めての冠番組で、TBSもかなり力を入れて番組を始めたという。

「2015年に終わった『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日)以来、久々のゴールデンプライム帯の番組ですから、相当な気合いの入れようでした」(番組制作会社関係者)

しかし、ここまで視聴率は低迷している。

「番組開始当初から4~5%のという範囲を脱せないでいます。この時間帯はテレビ朝日の『報道ステーション』がふた桁近い数字を取っているとはいえ、もうちょっと視聴率が欲しいところです」(同・関係者)

この番組は、食通の芸能人と関ジャニ∞のメンバーが“日本一おいしいと思う一品”をプレゼンテーションする。そのメニューに対して『ペコラー』と呼ばれるパネリストが食べたい一品を選び、多数決で最も票を集めたメニューを選んだ人のみが食べられるというルールだ。視聴者からは以前、日本テレビで放送されていた『どっちの料理ショー』に酷似しているとして疑問視され、「新鮮味がない」と槍玉に挙がっている。

 

関ジャニ∞の背後には…

「ペコジャニもどっちの料理ショーも同じ制作会社が作っているので、テレビ業界ではあまり問題になっていません。それよりも、TBSは低視聴率に冷や汗をかいています。関ジャニ∞といえば、ジャニーズの次期社長ともいわれる藤島ジュリー景子副社長が、『嵐』の次にかわいがっているといわれるグループ。もともとTBSは、木村拓哉の主演ドラマを手がけていたり、中居正広がレギュラー番組を持っている関係で、ジャニーズを追われた元『SMAP』マネジャーのI氏との距離が近いテレビ局だと見られていました。しかし、SMAPの解散騒動からは、なんとかジュリー副社長と関係を良好にしようと必死なのです。幹部連中は『何とかテコ入れ策を…』と、頭を悩ませています」(同・関係者)

視聴率改善の糸口を掴むことはできるだろうか。

 

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