長澤まさみが台無しに?『エルピス』共演者の演技に「見てて疲れる」

眞栄田郷敦 

眞栄田郷敦 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

放送前から話題を集めていたドラマ『エルピス―希望、あるいは災い―』(フジテレビ系)第1話が10月24日に放送されたが、眞栄田郷敦の演技に違和感を抱く視聴者が続出している。

スキャンダルによって落ち目となったアナウンサー・浅川恵那(長澤まさみ)とバラエティー番組の若手ディレクター・岸本拓朗(眞栄田)らが、とある連続殺人事件の冤罪疑惑を追う中で、1度は失った「自分の価値」を取り戻していく姿を描く。

第1話では、深夜番組「フライデーボンボン」の新人ディレクター・岸本が、スタッフの大山さくら(三浦透子)から、バラエティーアイドルを口説いていた弱みを握られる。

大山が提示した交換条件は、とある連続殺人事件の冤罪について情報を集めることだった。

そこで岸本は、浅川に相談しようと「30分でいいんですよ。お願いします、30分で。15分でもいいです、あっ、いや15分はキツいんで20分…。いや25分。いやいや、やっぱ30分で」としつこく懇願。

浅川に事件の概要を説明した上で、「浅川さんも『こりゃ冤罪に違いない!』と思ったら、僕と一緒に、真相追究っ…してくれますかっ…」と詰め寄り、「この通りです!」とその場で土下座をして、浅川を困らせるのだった。

「もうちょっと力抜いてしゃべって」

「保身のために浅川を頼る岸本ですが、眞栄田さんのあまりの熱演に、視聴者からは食傷気味になってしまったという声が多数あがっています。新人ディレクター役かつ、顔立ちも濃いため、セリフや表情の一つひとつが力んでしまっているように見えてしまうのかも。今後の展開のなかで、どのような成長が見られるか期待大ですね」(芸能ライター)

実際にネット上でも、眞栄田の演技について

《なんかごーどんの演技見てて疲れるなww》
《ちょっとウザい。もうちょっと力抜いてしゃべってほしい》
《ゴードンめちゃくちゃ好きなんだけど、演技一緒なんだよね。演技が下手ってわけじゃなく話し方抑揚とかが同じだなぁと思う。好きだけどね!》
《ゴードンの演技初めて見たけど思ってたイメージと違ったw 番宣で見た時はめっちゃテンション低かったからこんな演技するのかと意外だった!》

などと、ツッコミを入れる声があがっている。

岸本が周囲の人巻き込まないと話が始まらないので、多少の熱量は必要であるが…。

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