白石麻衣が女優で成功できない理由…美しすぎるルックスが足枷に?

白石麻衣 

白石麻衣 (C)まいじつ 

アイドルの最終目標として掲げられることが多いのが女優。現在もたくさんのアイドルがこの夢に挑戦し、成功を掴んでいるものもいる。しかし、出遅れているのが、アイドル時代に絶大な人気を誇っていた元『乃木坂46』白石麻衣だ。

「元&現役『乃木坂46』メンバーの有名どころだと、白石のほか、西野七瀬、松村沙友里、生駒里奈、生田絵梨花、山下美月、深川麻衣などが女優の道に進んでいますね。そして西野は『あなたの番です』(日本テレビ系)をはじめ、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)、『ハコヅメ~たたかう! 交番女子~』(日本テレビ系)など人気ドラマに出演して一般層にも名前が知れ渡るようになりました」(芸能記者)

西野が一歩抜け出している状態だが、最近は生田が日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)や、月9『PICU 小児集中治療室』(フジテレビ系)にレギュラー出演。山下は、現在放送中の朝ドラ『舞いあがれ!』(NHK)でヒロインの親友ポジションとして出演するなど、猛追している。

嫌われ役ばかりきてしまう理由…

「そんな中、白石はというと、世紀のクソドラマ『テッパチ!』(フジテレビ系)で、ヒロインでありながら視聴者にめちゃくちゃ嫌われる役を演じて好感度ダウン。話題のドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)に出演した際も、原作改変によって登場した役を演じて、原作ファンからフルボッコに。女優業は完全に失敗しています」(同・記者)

一体なぜ、白石の演じる役は上手くいかないのか…。

「白石は、老若男女・アイドルオタクじゃない層も認めるほど顔が整った美人。そのため、モデルとしてCMに出演する分には良いですが、ドラマとなると演じられる役が狭まる。西野、生田、山下のように素朴な女性を演じることができず、いつも高飛車な役ばかり。そのせいで視聴者から嫌われるし、演技だって難しい。アイドル時代は超アドバンテージだったルックスが、今は不利になっているのです」(同)

『AKB48』出身女優も、一番成功しているのは素朴顔の川栄李奈。白石の女優道は、これからも険しそうだ。

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