宮脇咲良『HKT48』脱退は大正解? 新グループとの格差クッキリ

宮脇咲良 

宮脇咲良 (C)まいじつ 

元『HKT48』『IZ*ONE』の宮脇咲良が所属している5人組グローバルグループ『LE SSERAFIM』の勢いが止まらない。新曲MVの再生回数が凄まじく、宮脇に「AKBグループから卒業して正解」といった声が相次いでいる。

「LE SSERAFIM」は、10月16日に新曲『ANTIFRAGILE』のMVを公開。曲名の〝ANTIFRAGILE〟は叩けば叩くほど強くなるという意味で、どんな困難にも立ち向かっていくという気概を感じさせる楽曲に仕上がっている。

MVでは5人揃って激しいダンスを披露しつつ、ソロパートでは日常のような場面も。宮脇は「忘れないで 私が置いてきたtoe shoes この一言に尽きる」「馬鹿にしないで 私が歩んできたキャリア」という歌詞の時にソロ出演。アイドルとして経験を積んできたことを思わせるような演出も見受けられた。

『AKB48』グループ完全敗北!

「宮脇がかつて『HKT48』と兼任で所属し、選抜メンバーに幾度となく選ばれていた『AKB48』の人気は、低迷の一途を辿っています。5カ月ぶりの新曲『久しぶりのリップグロス』のMVは、公開から1カ月半以上経っても再生回数は150万回ほど。対して公開から1週間も経っていない『ANTIFRAGILE』の再生回数は、4400万回超。グローバルに活躍する『LE SSERAFIM』と、国内オタク向けの『AKB48』にクッキリ差がついています」(アイドルライター)

もちろん『LE SSERAFIM』は、「AKB」だけでなく『乃木坂46』の新曲『好きというのはロックだぜ!』の570万回再生にも勝利している。昔から宮脇を応援していたファンも、人気格差に気づいているようで

《さくらたんすげえ!》
《AKBと違って音源もめちゃくちゃ聴かれてて凄い》
《AKBは逆立ちしても勝てないな 音源も再生回数も歌もダンスも、全てAKBでは太刀打ちできない》
《MVでのさくらたんものすごく輝いてたなあー。LE SSERAFIMに移って大正解なんだろうな…》

など、敗北宣言が飛び出していた。

「『AKB』には、宮脇と同じく元『IZ*ONE』の本田仁美が復帰しています。彼女がセンターを務めた楽曲『元カレです』は、2パターンのMVが公開されており、フルMVは300万回弱、ダンスバージョンは約215万回再生で、足しても515万回再生ほどです。宮脇が『AKB』に復帰していたら…と考えるのはタラレバですが、『LE SSERAFIM』加入は大正解でしたね」(同ライター)

国内の地方アイドルから、世界的なスターになった宮脇。ここからも彼女の快進撃は続きそうだ。

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