インド映画『RRR』日本でも異例の大ヒット!「傑作」「観ないと人生損する」

(C)Marcos Mesa Sam Wordley / Shutterstock

世界的に大ヒットしたインド映画『バーフバリ』シリーズを生み出した、S・S・ラージャマウリ監督の最新映画『RRR』が10月21日から公開中。常軌を逸した作品のクオリティーに、国内外の映画ファンが大コーフンしている。

同映画は公開3日間で、日本国内で公開されたインド映画オープニング興行収入歴代1位を記録。21日に都内で行われた舞台あいさつに登壇したラージャマウリ監督は、「10分ごとに感情を沸き立てられる。泣いて笑って、最後には2人のことを愛してくれるんじゃないかと思う」とアピールした。

また、ハイレベルの激ムズダンス〝ナートゥダンス〟のシーンが25日にWebで解禁された。動画には〝野性を秘めた男〟ビーム(N・T・ラーマ・ラオ・Jr.)と、英国の警察官で〝内なる怒りを燃やす男〟ラーマ(ラーム・チャラン)が社交クラブのパーティーでキレッキレのパフォーマンスを披露するシーンが収められている。

『RRR』観るならIMAX一択?

さらにIMAX版では、通常版よりも画面が拡大。ド派手なサウンドで作品の迫力が倍増するため、観客からは

《これ2400円でいいの!? むしろ5倍は払いたい!》
《これは完全にIMAX案件! 画角の迫力に圧倒されました。縦に26%拡大することで大自然の雄大さ、建築物の巨大さ、高さを活かしたアクションが決まりまくってます!》
《シネスコ2に比べると少ししか拡大していないように思えますが、実際に観ると迫力が全く違いますね。RRRは絶対にIMAXで見た方がいいです》
《すさまじい傑作。これを配信とかでいいやとか言ってる奴は後悔すると思う。すでに2回観た》
《もう手叩いて歓喜の雄叫びあげたいくらい最高だった。これIMAXで観ないと人生損するよ》

などと、歓喜の声が上がっている。

「公開直後から絶賛の嵐となっている『RRR』ですが、IMAX版では画角の広さ、音の良さで、迫力と没入感のクオリティーがプラスされ、作品の魅力が倍増しています。一点、注意してほしいのは、上映時間が3時間と長く、しかも途中の休息がありません。一部劇場では作品中盤で〝インターバル〟と表示され、ストーリーがあまり進まない時間帯があるので、その時にトイレに行くといいでしょうね。予算に余裕があれば間違いなくIMAX一択です」(映画ライター)

アニメ作品が大ヒットしている日本の映画シーンにおいて、「RRR」はどのような立ち位置を築いていくのか注目である。

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