蛙亭イワクラにCMオファーが続々! 相方とのコンビ格差が拡大も…

イワクラ 

イワクラ 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

お笑いコンビ『蛙亭』イワクラの勢いが止まらない。一方で、この影に隠れているのが相方の中野周平だ。

「『蛙亭』はここ最近のブレークに加え、『オズワルド』伊藤俊介とイワクラの熱愛という話題もあり、メディア露出が急増中。特にイワクラは吉住と冠番組を持つなど奮闘し、女性芸人では間違いなく若手トップの位置にいます」(お笑い評論家)

その勢いはCMにも及んでおり、10月27日からは、大先輩の今田耕司と共演した日本郵便の年賀状CMが放送中。公共性の高い企業のCMに出るあたり、タレントイメージの高さがうかがえるだろう。

一方、中野はというと、こうしたピンでの仕事に恵まれることはほとんどない。お笑いが好きだという人でも、中野の顔が浮かばない人すらいるのではなかろうか。

コンビ格差は広がるばかりだが…

「イワクラは『LINE Credit』に続く単独CMで、個人レギュラーも合わせれば文句なしの人気芸人。このままでは、コンビ格差はどんどんと如実になっていき、相方・中野は〝じゃない方芸人〟の道まっしぐらでしょう」(芸能ライター)

だが一方では、心配は杞憂だとの意見も…。

「お笑い界には多くの〝じゃない方〟がいますから、これくらいの格差はなんてことない。中野はスキルがあって声質も声優そっくりですし、ピンでも仕事は舞い込んでくる方です。少なくとも、『エイトブリッジ』の別府ともひこじゃない方、『ティモンディ』の高岸宏行じゃない方など、本当に相方の付属品に過ぎない芸人からしたら良い方です」(前出・評論家)

これを示すように、中野はピンでドラマ『作りたい女と食べたい女』(NHK)で役者業に挑戦。その才能を開花させており、1人でもやっていくことができそうだ。

それにしても「蛙亭は、同じ男女コンビ『南海キャンディーズ』のように、それぞれピンでの活動になってしまうのだろうか…。

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