NHK・桑子真帆アナ“紅白花道説”再び! 来年4月TBSで民放デビューか

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NHK・桑子真帆アナの動向に注目が集まっている。いよいよ民放に移籍するのではないかという声が、随所から浮上。桑子アナは大みそかの『第73回NHK紅白歌合戦』に司会で登場することが発表済み。これが退局の花道だというのだ。

「完全にNHKを辞めるタイミングです。2015年に東京アナウンス室勤務になって、来年3月で丸8年。年齢的にもそろそろ地方に異動させられる可能性がある。NHKは入局して、最初は地方勤務。30代でまた地方に回ることが多い。異動前に辞めるのは十分あり得る話」(放送記者)

桑子アナは2010年に入局。長野放送局から広島放送局を回り、15年から東京勤務に。昨年、俳優の小澤征悦と結婚している。

「小澤の仕事を考えると、妻としては簡単に異動を受け入れるのは厳しいでしょう。民放から誘いがあるとすれば、すんなり乗ると思います」(同・記者)

桑子アナが民放に行く場合の局名も、ほぼ特定されているようだ。

「TBSが最有力です。もともとTBSはNHKアナを多数移籍させてきた。現在、TBSを中心に出ているフリーアナの膳場貴子もNHKからTBSの契約アナとなったのです。しかも桑子アナには、今しかない条件もそろってきています」(同)

小川彩佳の“負のイメージ”を払拭する!?

現在、TBSで放送されている夜ニュース『news23』は低視聴率で、MCの小川彩佳は来年3月で降板だともっぱら。新MCは未定とされ、新しいニュース番組に衣替えするという情報も出ている。

「新番組にして、桑子アナを起用するということになれば話題性も抜群。桑子アナはNHKを代表する人気アナだし、小川が作った低迷ニュースという暗いイメージも払拭できます。何より桑子アナは男性から絶大な人気を誇っています」(テレビ雑誌編集者)

現在、桑子アナは報道ドキュメント番組『クローズアップ現代(クロ現)』のMCとして出演中。

「どういうわけか『クロ現』のMCは1~2年で代わり、異動か退局しています。その点で考えると、桑子アナは今年4月にMCになりましたが、来年3月で異動か、退局しても不思議はない。その先がTBSということも十分あり得る話です。以前からTBSは視聴率の取れない小川の後任に桑子アナを考えていたといいます。TBS局内では桑子アナがMCで、サブが東大卒の篠原梨菜アナ、それに男性解説者という布陣が囁かれています」(同・編集者)

桑子アナの去就に『紅白』並みの注目が注がれているようだ。

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