長澤まさみ『エルピス』視聴率は爆死状態も…“安倍政権”批判に拍手喝采

長澤まさみ 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

10月31日、長澤まさみ主演のドラマ『エルピス―希望、あるいは災い―』(フジテレビ系)第2話が放送された。〝今期の覇権ドラマ〟と期待値が高く、SNSは大盛り上がりしているが、視聴率は苦戦しているようだ。

『エルピス』は、長澤の4年半ぶりの連ドラ主演作となる社会派エンターテインメント。

スキャンダルで落ち目となったアナウンサーと仲間たちが、10代の女性が連続して殺害された事件の冤罪疑惑を追う中で、一度は失った〝自分の価値〟を取り戻す姿を描いていく。