白鵬に「新団体設立」提言したやくみつる氏に非難殺到

(C)まいじつ

日本相撲協会の元外部委員で漫画家のやくみつる氏が、12月19日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、日馬富士の暴行事件で沈黙を続ける貴乃花親方に対する協会の処分について「理事として機能しませんでしたので、降格は多数決だったら抗いきれないだろう」と予想した。

一方で、暴行の現場に同席していた白鵬への処分については、「これまでの累積がありますのでイエローカードを5、6枚食らってるみたいな(状態)。レッドカード1枚で済まない」として“出場停止”という見解を示した。しかし、「(出場停止処分については)白鵬本人に利するだけなんですよね、白鵬は休み休み東京五輪まで続けたいというモードにいま、入ってますので、別に無理して出なくてもいいやっていうところに出場停止だと、キャッキャ喜ぶという構図が見える」とも付け加えた。

また、やく氏は今後の角界における「最も望ましいシナリオ」として、白鵬による“新団体設立”を提案。「貴乃花(親方)と白鵬は相いれないもの」だといい、両者が将来、協会の理事として並んだ際の摩擦を懸念した。その上で、「だったら白鵬はいまのうちに自分のいいような団体を作った方がいい。もしかしたらその方が人気が出るかもしれない」と私見を述べた。

 

「横審への返り咲き狙いか?」

このやく氏のコメントに対して、SNSでは批判的なコメントが集中した。

《自分がどれだけ偉いかPRするなよ》
《やくこそ、この機会に乗じてコメント代を稼いでいる寄生虫》
《まさか横綱審議委員への返り咲きを狙っているのではあるまい》

「今回の日馬富士の騒動に関しては、ワイドショーのコメンテーターがいろいろな意見を多く語るのも特徴です。やく氏はこの問題に関連して、1日で数十万稼いだのではないでしょうかこの話題はもう尻つぼみと言われていますが、年が明けて初場所を迎えるころには、また取り上げられることになるでしょう」(スポーツ紙記者)

貴乃花親方と白鵬の因縁は、今回の件が和解で決着したとしても、さまざまな憶測がされるということが延々と続くに違いない。しかし、ここぞとばかりに顔を売った“相撲通”たちは、何人が生き残るだろうか。

 

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