西インド諸島「謎の大穴」に囁かれる幻の大陸との関係

『Google Earth』からまた大きなニュースが飛び込んできた。なんと西インド諸島にあるタークス・カイコス諸島の海底で”謎の大穴”が発見され、早くも世界中のUFOコミュニティでは《宇宙人の隠れ家だ!》など、様々な憶測が飛び交っている。

これが問題の地点を拡大した画像だ。エメラルドグリーンの海底にポッカリと円形の大穴が空いている。大きさを測ると直径はなんと500メートル以上あり、周囲の状況から見て自然に出来た穴とは到底思えない。

 

魔の三角地帯・バミューダトライアングルとも関連が!

実は、今回発見された大穴は、バミューダ諸島を頂点にフロリダ半島の先端とプエルトリコを結んだ『バミューダトライアングル』のなかにある。この海域では、飛行機や船舶が頻繁に行方不明となり、昔から“魔の三角地帯”と呼ばれてきた。

しかもこの大穴は、トライアングルの底辺(フロリダ半島の先端~プエルトリコ)をふたつに分ける中間点にほぼ位置しているのだ。これを偶然と呼ぶには余りに出来すぎた話だろう。

「20世紀最大の予言者と言われるエドガーケイシー(1877年3月18日―1945年1月3日)は、自身を“アトランティス人の生まれ変わり”と称していました。かれは、アトランティス大陸で産出されたと言われる幻の金属・オリハルコンに『ヴリル・パワー』という強大な力が宿っていて、飛行船を空を飛ばす動力にすることができるといいます」(超常現象ウオッチャー)

そのアトランティス大陸は、バミューダトライアングルに近い”大西洋の何処かに沈んだ”とも言われている。

「アトランティス大陸がヴリル・パワーにより、空へ浮かび上がった”空中要塞”だったとしたらどうでしょう? 遥かなる太古の昔、アトランティス大陸は幾つかの”オリハルコンの大柱”で支えらており、自在に空を飛び、世界を支配していた可能性は十分にあります。しかし、異文明との戦争といった”存亡の危機”に陥り、大陸ごと地球を緊急脱出した。そう考えると、アトランティス大陸が何の痕跡も残さず”忽然と消えた”説明にもなり得るでしょう」(同・ウオッチャー)

もしこの大穴が、かつてアトランティス大陸を支えていたオリハルコンの大柱の”抜けた跡”だったとすれば、その最深部には巨大なオリハルコンの欠片が眠っていても、おかしくはない。

 

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