安室奈美恵の「紅白持ち時間20分」に業界から不満爆発

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

安室奈美恵が『第68回NHK紅白歌合戦』に出場することが決まった。紅組や白組といった組み分けとは関係ない特別出演で、スポーツ紙の報道によれば割り当て時間は異例の20分に及ぶという。

「ほかの歌手や芸能プロダクションの関係者から不満が出ています。安室が特別扱い過ぎるというのです」(音楽ライター)

安室は昨年、リオデジャネイロ五輪のNHKのテーマソングに『Hero』が採用されていたが、紅白歌合戦には出場していなかった。

「紅白は、各出場者が披露するのは1曲で、時間も2~3分です。しかし安室は昨年、出場の打診があったときに、自分だけダンスと曲で10分が必要だと要求し、その結果、落選しています。しかし今回は、引退前に最後のテレビでの歌唱ということになりそうなので、長時間出演を認めたのです」(NHK関係者)

紅白歌合戦はNHKホールからの生中継で番組が進んでいくが、安室は他の場所からの中継で出演するという。

「ここまで特別扱いをしても、安室の出演時には視聴率が40%に届かないだろうという見方もあります。直前で目玉の出演者として発表されましたが、NHKの期待通りの結果が出るかどうか…」(前出・ライター)

 

視聴率45%以上が期待されるが…

NHKは11月23日にスペシャル番組『安室奈美恵 告白』を放送し、引退についての独占インタビューの模様を伝えた。休日の午後10時という視聴率が見込めそうな時間帯だったが、平均視聴率は9.1%とふた桁に届いていない。

「前もって大々的に宣伝をしておきながら、特番が10%以下という結果は、民放では許されない大失敗です」(同・ライター)

2014年には中森明菜が安室同様に特別出演している。このときの視聴率がひとつの目安になりそうだ。

「明菜はニューヨークからの中継で1曲を歌い、42.9%の高視聴率をマークしました。安室は1曲ではなく、3~4曲が披露される予定です」(前出・関係者)

NHKは視聴率45%と踏んでいるようだが、はたしてどうなるだろうか。

 

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