おかげでした名物「細かすぎて伝わらないモノマネ」に継続示唆

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12月21日の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の2時間半スペシャル版で、人気企画『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』が放送された。番組の終了に伴い、この企画も“ファイナル”とされていたが、特別番組で復活の可能性が示唆されている。

今回は歴代優勝者から初登場の出場者も交えた多数が出演。児玉清のものまねで優勝して人気になった博多華丸や、元中日ドラゴンズの落合博満のものまねで一躍有名になった一般人の牧田知丈ら、往年の人気メンバーがものまねを披露し、スタジオは爆笑に包まれた。

そのなかで優勝は、ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)にありそうな一場面を披露した、お笑い芸人の小出真保とチャンス大城が掴み取った。『とんねるず』の石橋貴明は「23回の歴史が終わってしまいますね。みなさんといつかお会いできる日がきますように」と今後も継続を示唆した。

そして番組の最後には「『細かすぎて伝わらない』は永久に不滅です。またどこかでお会いしましょう」というナレーションも流れた。

 

「特番で定期的に見たい」と希望する視聴者多数

視聴者からはツイッターに企画続行を訴える投稿が相次いだ。

《ファイナルとは言わずに不定期でもいいから続けてほしい。 お笑いの賞レースよりも、通常のものまね番組よりも面白い》
《スペシャルの時に放送してほしい。 第1回から見て全部録画して保存している》
《年に一度、特番で観たいな》
《『みなさんのおかげでした』が終わっても、細かすぎて伝わらないモノマネだけはたまにやって欲しい》
《細かすぎてなくすのもったいない。博多華丸のコーチネタとか牧田さんは定期的に見たい》

みなさんのおかげでしたが番組終了することを受け入れている視聴者は多いが、この企画だけは番組と切り離して続けてほしいという意見が多いようだ。フジテレビの“英断”が待たれる。

 

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