老い隠せぬ藤原紀香の「妖艶ベッドシーン」視聴者騒然

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12月21日にドラマ『眠れぬ真珠 ~まだ恋してもいいですか?~』(日本テレビ系)の第1話が放送された。このドラマを見ていた視聴者は「藤原紀香の顔が劣化している」と話題にしていた一方で、昔から変わらない体型には「驚いた」反響があった。

藤原は2016年3月の再婚以来、民放ドラマで初主演。同ドラマの原作は、石田衣良氏の恋愛小説『眠れぬ真珠』で、クリスマススペシャルドラマとして、2週連続(21日、28日)で放送される。

第1話では、45歳独身の女性画家である内田咲世子(藤原紀香)が、年上の画商である三宅卓治(升毅)と不倫関係を続けていた。内田は日々、更年期障害に悩まされながらも、海辺近くの自宅アトリエで作品づくりに没頭していた。ある日、カフェで働いている、ドキュメンタリー映像作家の徳永素樹(鈴木伸之)と出会う。内田に興味を持った徳永は「あなたのドキュメンタリーを撮らせてほしい」と頼む。17歳年下からの意外な言葉に、驚きを隠せない内田だったが、引き受けることにする。

そして、撮影を通していくうちに、ふたりは次第にひかれあっていく。

 

ドラマの魅力はベッドシーンのみ?

藤原紀香が老けた顔のメイクをしていたからか、あまりの変貌ぶりに驚いた視聴者は多かったようだ。ツイッターには《久しぶりに見たけど老けたよね》、《頬のたるみにびっくり》、《顔変わった》、《年取ったなぁ》、《顔めっちゃ老けたな》、《老けメイクなの》、《藤原紀香の劣化が凄すぎる》などと投稿されていた。

このドラマは冒頭の導入パートからベッドシーンから始まるなど、藤原紀香の官能的な演技が多く見られた。そのため、《体型がずっと変わらないから凄い》、《ナイスバディすぎてやばい》、《藤原紀香がセクシーすぎる》、《熟女感満載》、《胸と美脚は昔のまま》、《体のメンテナンスはハンパない》という投稿も見られ、大きな反響を呼んだ。

藤原紀香のラブシーンが強烈な印象を残し、ドラマの内容が頭に入らなかった視聴者も多かったようだ。一方で《安っぽいダサ愛ドラマ》と切り落とす声もあった。

女優としての藤原の評価が落ちなければいいのだが。

 

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