中居正広が「草彅ドラマ決定」に焦り起こす行動

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

草彅剛がジャニーズ事務所からの独立後、初のドラマ出演をする。来年1月27日放送予定の『NHKスペシャル 未解決事件 File.06 赤報隊事件 第1夜~実録ドラマ~』だ。翌日には『第2夜~ドキュメンタリー~』が放送される。

「1987年に起きた『赤報隊』を名乗る組織に銃撃されて死亡した、朝日新聞記者の未解決事件に迫る内容で、草彅は特命取材班の記者役として出演します。草彅の出演に関しては、演技の技量が評価され、NHK内で異論はありませんでした。NHKとしても、民放のドラマで草彅を見られないのですから、彼が出るとなれば注目が集まることを算段に入れての起用だと思います。題材は世の中を震撼させた赤報隊事件ですし、高視聴率が見込める。今後、NHKが独占的に草彅を囲うようになると、それこそ焦るのは民放です」(テレビ雑誌編集者)

この草彅のドラマ出演に出番に焦るのは民放だけではない。中居正広もだという。

 

中居が狙う稲垣吾郎たちとの接触

中居は、草彅とは『SMAP』時代から関係が薄かった。しかも独立問題でジャニーズ事務所に残る選択をしたため、ドラマ決定には面と向かって「おめでとう」が言えない状態だ。

「中居は香取慎吾とは険悪な関係ではないので、何かと理由を付けて電話をしています。でも、草彅は中居からの連絡を拒否しているそうです。そこで中居は稲垣吾郎にも接触しだしています。稲垣も基本は中居の連絡を拒否しているそうですが、中居のマネジャーとは仲がいいため、マネジャーからの連絡は受けるといいます」(女性誌記者)

稲垣たちに連絡を取る中居には、狙いがあるという。

「木村拓哉が稲垣たちと年末に和解の場を設けると知った中居は、何とか自分も参加したいという旨を、マネジャーを通じて稲垣に伝えているそうです。参加してSMAPの友情が続いていることをアピールしたいのです」(同・記者)

元SMAPメンバーの年末の動向に注目が集まっている。

 

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