上沼恵美子が神社の息子・狩野英孝に「お清め」を勧める

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

タレントの上沼恵美子が12月24日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、ゲスト出演した狩野英孝に「人殺したらあかんで」と助言した。

番組MCの上沼は、狩野に「英孝ちゃんはいい。何回、悪いことしても、神様が後ろに、神社の息子さんだから、人徳があってね」と話し、「人殺したらあかんで、あとは適当にやったら」とアドバイスしつつ、今年1月に女子高校生との淫行疑惑で謝罪会見した際、相手女性が年齢を偽っていたことに気が付いたきっかけについて「野生の勘」と答えたことを蒸し返した。

狩野は当時を振り返り、「スキャンダルが出る前にアフリカでロケをしていたんですよ」、「野生の動物と絡むという、アフリカ名残があったんですよ」、「記者の質問に全く答えないというのは心が痛むんですよ。何かしら言葉で返してあげたいなっていう。それが絞り出ちゃったんですよ」、「ふざけてたって言われるけど、ふざけてるつもりは全くないです」などと弁明した。

すると上沼は「ふざけるほどの余裕も頭もない。これはわたしが保証しましょう」とフォローしたが「なんで、そない、あの、セックスしたいの?」とストレートな質問をぶつけた。狩野は絶句して下を向いたが、「好きになったらしょうがなくないですか?」と反論し、続けて、「ベッドに行くまで何日くらい?」と聞かれると「すぐです。すぐ」と答えて上沼を呆れさせた。

「すぐにベッドに行ってくれる人が好きやね。そういうことなんですよ」と上沼が言うと、狩野は「アゲハ蝶っぽいというか、なんかこう。きらびやかな(人が好き)」と言い、スタジオを爆笑させた。

 

謹慎中は自己啓発していたという狩野だが…

狩野は騒動を起こしたあとの謹慎中に、宮城県にある実家の神社を手伝ったり、畑で農作業に精を出して過ごしていたという。その後、東京に戻ってきてからは自己啓発本を読んで、自身を見つめ直す時間を設けていたそうだ。

上沼から「1週間くらいしないとおかしくなる? ムラムラしちゃう?」と質問されてもすぐに否定しなかったところを見ると、謹慎中の行いもあまり役には立っていなかったようだ。

上沼から「清めてもらい~」と勧められるのも当然だろう。

 

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