運命の人とは…「結婚してよかったと感じる夫婦」男女差17%超

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楽天グループの結婚紹介サービス会社、株式会社オーネットが、「結婚してよかった」と感じている夫婦の調査をおこなった。

調査は、30~59歳の385名の既婚男女を対象に、11月7~14日まで実施。それによると、結婚して《とてもよかった》、《まあ、よかった》と回答した男女は80.2%に達し、高い割合で結婚したことを前向きに評価している。しかし、《とてもよかった》と回答したのは男性46.4%だったのに対し、女性は29.3%にとどまった。17.1ポイントの差が生じ、男女間で大きなギャップがあることが浮き彫りとなった。

男性では30~50代までどの年代でも《とてもよかった》という回答の割合が高い傾向にあるが、女性の場合は40代後半から50代前半において、この《とてもよかった》の割合が2割強と低くなっている。

この傾向について同社の広報グループは、「女性は主婦として子育てがひと段落した段階で、人生を振り返り、今後の人生を前向きにじっくり考える傾向が男性より強いのかもしれません」と分析している。

しかし、女性も55歳以上になると《とてもよかった》という割合が36.4%まで上昇する。

 

「人生やり直せたら同じ相手と結婚しますか?」の質問には…

「女性の結婚生活において45~54歳がある意味、結婚生活の少し厳しい時期なのかもしれません。この結果から、女性がこの年齢になったときの男性の理解ある対応というものが、末永く『いい夫婦』でいるために必要なことでしょう」(同・グループ)

一方、《人生やり直せたら同じ相手と結婚しますか?》との質問を4択で尋ねた。その結果、《同じ人と結婚する》という回答は男性が24.7%、女性は22.5%。《迷うかもしれないが同じ人と結婚する》は男性22.7%、女性23.0%。《結婚する気はない》が男性18.0%、女性20.9%。《分からない(答えたくない)》という回答は男性34.5%、女性33.5%と、男女で大きな差は見られなかった。しかし、男女いずれも同じ相手と結婚すると断言する割合は過半数に満たなかった。

「現状の夫婦生活における意識は、男女共に現実的な部分と、そうでない状況での意識では大きく揺れ動いていると言えます」(同・グループ)

パートナーが本当に運命の人だったのかどうか? その答えは誰にも分からない…。

 

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