期待高まる特番「あらびき団」レギュラー復活の声根強く

pretty world / PIXTA(ピクスタ)

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12月29日の午後11時50分からTBS系列で『朝まであらびき団スペシャル あら-1グランプリ2017』が放送される。

この番組の前身となった『あらびき団』は、2007年10月から2011年9月までの4年間放送されていた伝説的なバラエティー番組で、お笑い芸人だけでなく、大道芸人やグラビアアイドルまで、数々のタレントを輩出してきた。今回のスペシャルは“あら削りな一芸”を持ったパフォーマーの3代目王者が決定される。過去には村上ショージの娘のバターぬりえ(初代王者)、ハリウッドザコシショウ(第2回王者)が選ばれたが、3代目王者は誰になるのかに注目が集まる。

「『あらびき団』に出演していた芸人は、どちらかというとマニアックなタイプが多い印象ですが、実は、じゅんいちダビッドソンや『キングオブコント2012』覇者の『バイきんぐ』、『キングオブコント2014』覇者の『シソンヌ』、『M-1グランプリ2017』優勝の『とろサーモン』もピンで“あら削り芸”を披露していました。いまやすっかり有名になった厚切りジェイソンや、酒気帯び運転で逮捕されたガリガリガリクソンなどを発掘したことでも有名です。前回の放送は、7月に『あらびき団夏祭り2017』として約5年ぶりに復活したのですが、視聴者からもかなり好評だったようで、すぐに年末スペシャルの放送が決まったそうです」(芸能記者)

 

「発見」を楽しむファンは多い

お笑いファンからはスペシャル番組ではなく、再レギュラー化を望む声がいまでも根強い。もともと、素人に近いパフォーマーから、実力派芸人まで、さまざまなタイプのネタを楽しむことができるのも、あらびき団の魅力のひとつと言っていいだろう。一発芸に近い分、爆笑ネタを引き当てたときの喜びが大きいというファンは多い。

「お笑いファンにしてみれば、まだ売れてはいないけど、深夜に面白いネタを披露しているのを見てブレイクする芸人の目星を付けるのも楽しみのようです。型にはまったスタイルよりも『こんなお笑いのジャンルもあるんだ』という“発見”があるのもこの番組ならではと言えるでしょう。スペシャル番組の場合、どうしてもある程度出演者の知名度も優先されますから、コアなファンほど、再レギュラー化を求める傾向が強いですね」(同・記者)

果たして今回はどんなパフォーマーが話題をさらっていくだろうか。

 

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