石原さとみ新ドラマ「アンナチュラル」で深める自信

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1月にスタートするTBS系列の金曜ドラマ『アンナチュラル』で、石原さとみが主演を務める。彼女が同局連続ドラマの主演を務めるのは今作が初めてだ。昨年、大ブームを巻き起こしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の野木亜紀子氏がオリジナル脚本を描く。

これまでさまざまな役を演じ、幅広い層から支持を得ている石原が今回演じるのは、日本に170名ほどしか登録がない“法医解剖医”の三澄ミコト。ドラマの舞台となるのは、日本に新設された死因究明のスペシャリストが集まる『不自然死究明研究所(UDIラボ)』。そこに運び込まれるのは“不自然な死”(アンナチュラル・デス)を遂げた怪しい死体ばかり。ミコトはくせの強いメンバーたちとともに、連日UDIラボに運び込まれる死体に向かいメスを握る。

石原はドラマの取材に対し、「寝て起きてそこに行けばできるような、無理せず演じることのできるキャラクター」と役をものにしたようだが、最初は「自分のどの部分を出せばいいのか分からなくて、ものすごく難しかったです」とコメントしている。「家族や近い友人に『わたしってどういう人間』って聞きました」と入念な役作りを重ねたそうで、「『校閲ガール・河野悦子で演じたえっちゃんより、あなたは柔らかいよ。強い意志はあるけど、人に伝えるときにはちゃんと理性が働くから大丈夫』って言われたことがあって。いままで感情的な役が多かったので、そこに引っ張られる部分があったんですけど、その意見を聞いて無理しなくなりました。ミコトは思いやりがあって、柔らかくて穏やかで、いろいろな過去があるからこそ強さもあり、人の悲しさも分かる、心に寄り添える子なんだって理解ができました」と、役のミコトを理解できたと話していた。

 

石原が出ればスポンサーが集まる

石原は2017年の年末に、女性ファッション誌が主催した『なりたい顔ランキング』で3年連続1位となり、同賞初の殿堂入りを果たしている。

「石原が連続ドラマに出続けているということは、それだけスポンサーが集めやすいということの証明でもあります。それだけ石原の好感度は高いのです。まだ公開されていませんが、2年ほど先までドラマのスケジュールが埋まっているといい、周囲からうらやましがられています。まさに、石原はいまのドラマ界には欠かせない人材です」(芸能記者)

石原のドラマはファンならずとも業界中が注目している。初回放送のある1月12日が楽しみだ。

 

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