『海月姫』主演の芳根京子はどう「オタク女子」を演じる?

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2018年のフジテレビ“月9”ドラマは、1月15日にスタートする『海月姫』から始まる。原作は漫画家の東村アキコ氏の代表作で、作品完結を機に今回のドラマ化が決定した。主演は芳根京子、朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』(NHK)以降最初のテレビドラマ主演作となる。この海月姫は芳根にとって、連続ドラマ出演10作目という節目を迎えると同時に、初の“月9”ドラマの主演でもある。

ストーリーは“女の子は誰だってお姫様になれる”がテーマ。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”が、とある兄弟と三角関係になり、自分には一生縁はないと思っていた恋を知り、新しい自分、新しい生き方を見つけていく姿をギャグを交えて描く、新感覚のコメディードラマだ。

主人公の倉下月海(芳根)は18歳でクラゲオタク。幼いころ、母と一緒にお姫様のドレスのようなクラゲを見て以来、クラゲが大好きになった。イラストレーターを目指して鹿児島から上京し、インターネットのコミュニティーサイトで知り合った友達に誘われてアパート『天水館』へ入居。普段はめがねに三つ編みで化粧をせず、服装も主にグレー、茶、モノトーンのスエット上下という非常に冴えない外見をしている。積極的に着飾りたいという欲求はなく、自分がかわいいとも思っていない。しかし、自信のなさからおしゃれな人や異性の前ではおどおどした態度になり、他人の言動を誤解することも少なくない。そんな月海が恋愛に目覚めていく。

 

芳根が受けるプレッシャーは少なそう

「月海は、『おしゃれ人間は天敵』『人生に男を必要としない』などというモットーのもと、さらには“尼~ず”と称して外部との接触を避け、自分の楽しさを優先したぬるま湯のような日々を送っています。そんな月海が、さまざまな刺激を受けて成長していくのがこの作品です。原作漫画は人気があるのですが、問題は芳根のネームバリューがいまひとつなこと。ですが、この海月姫の前には視聴率が低迷し続けた『民衆の敵』だったため、視聴率のプレッシャーは多少軽くなりそうです」(テレビ雑誌編集者)

SNSでは《芳根のオタクぶりが楽しみ》、《どういう風に腐女子ぶりを演じるのか見もの》など、ドラマ化で期待が高まっている投稿も散見される。不調に陥った月9を芳根が救ったら、女優としての評価が一気に高まるに違いない。

 

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