「グレイ型エイリアン」に憑りつかれた女性の奇妙な体験談

 

アメリカ・フロリダ州の女性が撮影したとされるエイリアンの写真

アメリカ・フロリダ州の女性が撮影したとされるエイリアンの写真

アメリカ・フロリダ州リー郡エステロ島在住の女性が、グレイ型エイリアンと交流を持ち、網戸越しに写真を撮影したという。

女性は1月末に写真を米メディアに投稿し、写真だけでなく女性の話の奇妙さで大きな話題になっている。

 

女性の家に居付いたエイリアン

「2015年4月、いろいろな声が聞こえ始めました。最初はつぶやきのような感じで、最後の方は電話で話しているような感じでした。声が聞こえ始めてから、家のいろいろな物がなくなっていきました。写真やレシートなど、400以上の物がなくなりました。スーパーでの買い物後には、買い物袋ごとなくなったこともありました。グレイが家の庭などあちこちに隠れていて、写真も撮りました」と女性は語る。

女性のことを信じるとすれば、家にエイリアンが居つくとは非常に面白い話で、いろいろなテクノロジーなどを教えてくれてもよさそうだ。しかし、ちょっとした物を盗むなど、迷惑しか掛けてこないそうだ。

女性は「警察に言っても信じてもらえない。変なことを言ってるとして、精神病院に入れられたこともあります。撮った写真をツイッターとかにアップしたら 『頭がおかしい』扱いされました。エイリアン研究者に調べてもらおうとしたんですが、誰にも連絡がつきませんでした」と言う。

グレイ型エイリアンたちは、女性にどんどん影響を及ぼし、ペットにもおかしなことが起こったという。

「ワンちゃんたちが成長しないんです。しょっちゅうグレイから話しかけられるのは、拷問のようです」(同)

グレイ型エイリアンはあ ちこちに出現し、その際はオーブのような発光体がエイリアンに向かって飛んでいくのだという。

「大きな頭に大きな黒い目のはずでした。ところが、どんどん私にそっくりになっていったんです。あるときは、私そっくりな姿の生き物が閉まったドアを通り抜けたシーンを見て、びっくりしました」

 

この他にも女性の住むエステロ島では不思議な現象が

こんな奇妙な体験をしているのはこの女性だけではなかった。

「母親は閉経が始まった52歳で亡くなったんです。それまで、母親はときどき、私ではない“何か”に話し掛けていたような気がします。それに母はレシートや写真を掛け時計の裏に隠したりしていました。いまの私に起きているのと同じ現象を体験していたのかもしれません」

人口わずか6300人のエステロ島では、ここのところ奇妙な報告が相次いでいる。3カ月前には、エイリアンのような生き物の動画が話題になったことがある。

また昨年初めには、爬虫類型エイリアンが車を運転していたという目撃もあった。その2カ月後には新聞配達員が墓地でエイリアンを目撃したことも。

女性の体験談は奇妙すぎるが、エステロ島はあまりにエイリアン報告が多い場所のため、UFO研究家の間でも無視できなくなっているという。

 

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