『紅白』に下着で出演!? 過激衣装にお茶の間無言…「親と見るの気まずい」

(C)Dutchmen Photography / Shutterstock

2022年12月31日に開催された『第73回NHK紅白歌合戦』。今回も様々な話題を呼んだが、なかでも出演者の露出が激しい衣装に注目が集まった。

まず、司会の橋本環奈。橋本は、真っ赤なドレスを着用していたが、膝上のミニ丈だった。

清純派女優の攻めた衣装に視聴者は沸いたが、その一方で

《手で押さえる姿が気になって仕方ない。 手で押さえるなら、ミニスカ履くなよなー。笑》
《橋本環奈、スカート短すぎ?》
《橋本環奈スカートをずっと抑えてるな、この衣装絶対嫌やったやろ笑》
《紅白見てるけど カメラ映る度に橋本環奈のスカートに手添えてるとこ 逆に気になる》

といった心配の声も。短すぎるスカートを履いた橋本に同情の声も寄せられていた。

「絶対お茶の間気まずいだろアレ」

韓国の9人組多国籍ガールズグループ『TWICE』の衣装はさらに刺激的だった。

メンバーそれぞれ露出度は違うものの、谷間を出した衣装や、足の付け根まで見えそうなほどのミニスカートなど、かなり過激路線。

ぱっと見では下着にも見えるほどで、2022年10月に過激コスプレでユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れ、炎上した女性グループのようでもあった。

当然ネット上では

《衣装が下着そのものなんだが、NHK的にはOKなのか?》
《TWICEの衣装は実家のリビングで親と見るのが気まずい。下着ユニバならぬ下着紅白を狙っているのかと思った》
《下着ユニバは炎上したのに地上波TWICEあの衣装はいいんだ》
《TWICEちゃんの衣装、胸強調しすぎて本国より谷間ガッツリ見えてたし、カメラワークも相まって絶対お茶の間気まずいだろアレ》

とヒンシュクを買っていた。

そして最後に篠原涼子。小室哲哉がサプライズで登場し、名曲『愛しさと切なさと心強さと』を披露したのだが、衣装の胸元がやたらと開いていた。

《胸元をこのくらいあけてもいやらしさがないのは大人の特権よね!》
《篠原涼子はどうしてこんな胸元開けるのか…どうしたんや》
《篠原涼子さん胸元空いてる服装なのにとても上品なのがすごい》

といった反響が起こっていた。

気合が入りまくったゆえの露出なのだろうか…。

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