石原さとみの人気を上回る女優は現れるのか?

(C)まいじつ

2018年も石原さとみの人気が続くのか、注目が集まっている。

昨年まで石原の人気は突出していた。女性誌の人気ランキングでは1位の常連。男性誌でも以前から不動の人気だった。ドラマにも数多く出演している。

「石原は視聴率を“持っている”女優です。連続ドラマに主演すれば、視聴率ふた桁は当たり前で、ドラマ界のヒットメーカーといえる存在でしょう」(テレビ雑誌編集者)

2015年放送の連続ドラマ『5→9 〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)は全話の平均視聴率が11.7%。2016年の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)は同12.4%。昨年放送のスペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』(同)は10.4%と手堅く視聴率を記録している。

「視聴率で石原の最のライバルとされるのが新垣結衣です。2016年の連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)は全話平均視聴率14.5%を記録して、社会現象にもなって“逃げ恥”が流行語に選ばれました」(同・編集者)

 

期待が掛かる「10代コンビ」

また、石原と新垣以外にも、北川景子の存在が注目されている。北川は2016年放送の連続ドラマ『家を売るオンナ』(日本テレビ系)で全話通じての平均視聴率で11.6%を記録した。昨年はこのドラマのスペシャル版『帰ってきた家売るオンナ』(同)で平均視聴率13.0%と、さらに数字を伸ばした。

「北川は2016年にDAIGOと結婚しましたが、人気が衰えていません。結婚前には居酒屋で飲んでいる姿や、DAIGOとの交際を認めるなど、人気女優らしくない姿勢がマスコミからも好感を得ています。いまでも『女性がなりたい顔』といったランキングでは、常にトップ3に入る人気を誇っています」(アイドルライター)

石原の牙城を崩すのは新垣なのか、北川なのか。しかし、伏兵もいる。

「綾瀬はるか、長澤まさみなども有力な存在です。ただ、20代半ばの有力な女優はいません。強いて挙げるならば有村架純ですが、存在感は石原などに比べると弱い印象です。一気に若返って10代の広瀬すずや橋本環奈は話題性がある存在です」(同・ライター)

広瀬は2019年に通算100作目となる朝の連続テレビ小説『夏空』に出演することが決まっている。

「いま広瀬はCM出演数がナンバーワンで、女優として評価もどんどん上がっています。橋本も昨年から本格的に女優の活動を始め、人気を高めています。石原の勢いを止められるのは広瀬と橋本かもしれません」(同・ライター)

今年、話題をさらうのはどの女優だろうか。

 

【あわせて読みたい】

※ 「嵐」櫻井翔と松本潤が不仲になった理由

※ 「最近、集中力が…」鉄分補給はスーパーフード飲料で悩みスッキリ! – Sponsored

※ 広瀬すず主演ドラマ「anone」視聴率が異常に注目される理由

※ 運命の人とは…「結婚してよかったと感じる夫婦」男女差17%超

※ ドラマ「きみが心に棲みついた」で主演する吉岡里帆の評価